やる気が出ない時に役立つ2つの過ごし方、休み方とは?

やらなければいけないことが山ほどある、、、

頭では分かってはいても、やる気が出ない時は何もしたくないですよね?

やる気を出そうと思ってすぐ行動に移せれば苦労はしないのですが、

やることがあるのにダラダラ過ごしている自分が嫌で、どうすればいいのか分からなくなってしまうかと思います。

そこで今回は、やる気が出ない時のために、自然とやる気が増してくる過ごし方、休み方を紹介していきたいと思います。

 

楽しくないからやる気が出ない

PAK88_tetuyaakenosyain20141123141151_TP_V

楽しい時はあっという間に過ぎていきます。「やりなさい」と言われなくても自ら手を付けるかと思います。

しかし、「嫌なものは嫌」と思うのも人の特徴であり、これがやる気が出ない原因なんですね。

嫌なものに対して「楽しい」なんて思えません。たとえ「やりなさい」と言われてもやる気なんて出ないんですから、、、

やっぱり、やる気を出すにはこの「楽しい」と思える感覚をつかむのが一番大切なんですね。

そう考えてみたら答えは簡単。やる気が出ないのは、結局、「楽しくない」ってことなんです。「楽しくない」からやりたいと思えない。

つまり「やりたいと思えない」というのはやる気や動機がない状態ですから、

まず「やりたいと思える」ように楽しさを見つけることが必要なんです。

 楽しくない原因は苦手だから

人は苦手なものに関して積極的に行動が出来ません。そして、苦手なものには自信を持つこともできません。失敗したらどうしようと不安を常に抱え込んでしまうのです。

人は精神的安定を求めるために、極力自分の中にある不安感を取り除くために「疲れちゃうから、苦手なことをやらないでね」と自己防衛本能が働きます。

また、この自己防衛本能に対して「それではダメだよ、ちゃんとやらないとね」という理性が働きます。

本能と理性。人はこの葛藤の中で生きているんですね。楽しくない原因は、自分の不安定な状態を表しています。

やる気を出すためには、この不安定な状態から脱しなくてはいけません。では、どうしたらいいのでしょうか?それは自分らしさを見つけることです。

Sponsored Limk

PAGE 1 PAGE 2 PAGE 3

コード スニペットをコピー

コメントを残す