うつ病になってしまい仕事に行きたくない、したくない、辞めたいと思ってしまう人にアドバイス

年々うつ病を患う人は多くなってきています。うつ病を患ってしまう原因は様々ありますが、一番多いのは仕事が原因ではないでしょうか?

あまりにも多重な労働だったり人間関係のトラブルが原因でうつ病を引き起こすことは多々あります。

でも、そう簡単に解決できる問題でもなく、下手をしたら治すのに一年、二年と長期的になってしまう恐れがあります。

そうなってしまわないようにうつ病を患ってしまった人のアドバイスとなるようなことを紹介していきたいと思います。

仕事でうつ病になってしまうのは頑張りすぎなため

自信あり

仕事でうつ病になってしまう方の多くは、頑張り屋さんです。どんなきつい仕事でも文句を言わずにコツコツとこなしていく頑張り屋さんなのです。

こういう人は仕事に対して頑張っていく姿勢があり素晴らしい人だと私は思うのですが、今の世の中はそういう人たちを悪いように使おうとする会社や経営者が多いです。

たとえば、大抵の人たちは与えられた仕事に文句は言いませんが、それがとても多重で一人ではできない仕事だったらどうでしょうか?

多くの人は心の中で「一人ではできないことはわかっていても断ってしまったら次に仕事が与えられなくなる」と思ってしまいます。つまり、今の職場では断れない空気、環境ができているのです。

これは今に始まったことではありませんが、最近では労働問題が頻繁に取り上げられています。定時に上がってもいいにもかかわらずサービス残業という名目で職場に残っていたり、最近では大学生にも被害が広まり、大学生をこき使ういわゆる「ブラックバイト」が増えています。

それほど労働時間の長さと過重労働が問題になっているのです。このことを理解しないと自分が頑張りすぎていることに気づかずにいつの間にかうつ病になっていたりすることもあります。

今ではこういう会社は多くなり当たり前のようになっているのですが、本当はおかしいということに気づかないといけません。そのことに気づかないと頑張り屋さんはさらに頑張ってしまいます。

もし、気づくことができたら無理をしていないかと自分に問いかけるようにしましょう。

うつ病になる方は無理してしまう傾向があるため、まだやれると思ってしまいます。でも、うつ病になるほど頑張らなくてもいいのです。うつ病なったら遅いのでまずはこのことを理解しましょう。

 人間関係のトラブルで会社を辞めたくなってしまう理由とは?

視線

会社には様々な人間がいます。会社にいる以上、職場との人間関係は避けられないものですが、その中でトラブルが生じてしまうことも多々あります。

たとえば、新入社員は上司のいうことを聞くことも仕事の一つですが、その上司が意地の悪い人だったとしたら仕事をするのも嫌になりますよね。

そういう意地悪な上司はどの会社にもいますが、仕事場となるとその人間関係をきることができません。

それ以外にも社会人になると職場の人との飲み会があったり、取引先との交渉があったりで人との対話する場面が増えていきます。

そんな場面が多々あったら人間関係に疲れてしまいますよね。私もそこまでの人間関係を望んではいませんが、仕事はチームで行うものなので嫌でも関係を持たないといけません。

それが引き金となり、仕事の人間関係が原因で会社を辞めざる負えない状況になってしまうのです。これに関しては難しい問題でもありますが、どうしても人間関係が嫌になっていたなら仕事を変えてもいいかもしれません。

仕事を変えるといっても単純なものではありませんが、何もしないまま過ごすよりはましだと思います。思い切って仕事を変えるのもありだと思います。その前に職場で相談できる人がいるならその人に相談してみてください。

相談するだけでも嫌な気持ちから解放されます。人間関係の問題は自分一人のせいだと思われがちですが、私としては会社全体の問題だと思います。

仕事をしにくい人間関係なのは会社の環境が悪い証拠なのです。なので、あまり無理せずに相談するなり思い切って仕事を変えるなりのアクションをしていきましょう。

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 うつ病になるまで仕事をしなくていい

今、生きている人たちの多くは仕事のことを中心に考えています。まるで仕事=人生かのような錯覚を持っていて日々仕事をこなしています。

でも、それが正しいことなのでしょうか?果たして人の生き方に正しいものなんて存在するのでしょうか?

私はそんなの存在しないと思います。人は寿命というものがあり、この命は永遠なものではありません。一日過ごしたとしてもただの一日ではなく、一日分の寿命を消費していることに言い換えることができます。

仕事をしていると毎日同じことの繰り返しで年を取っている感覚が薄れてきますが、確実に年を取っているのです。

確かに、仕事をしないと生きていけません。お金を稼がなくてはいけないので仕事はしないといけませんが、なにも仕事に振り回される必要はないのです。

仕事に振り回されないとは何もうつ病になるほど頑張る必要はないとのことです。こういってはあれですが、たかが仕事なのです。

自分の人生の一部分にすぎないのです。そのことに気づくと「うつ病になるまで頑張る必要はないんだなあ」という考えが身につきます。

うつ病になってしまう人は真面目で頑張る人が多いのでその力を違う分野で生かすことができれば自分の人生をよりよく生きていけることができるでしょう。

小さなことから始める

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今、うつ病を患っている人は早く社会復帰をしたいと考えがちですが、焦りは禁物です。焦ってしまうだけでさらに不安感を覚え、うつ病が悪化してしまうかもしれません。

そうならないためにも小さな一歩から始めるようにしましょう。たとえば、自分の部屋を掃除してみる、洗濯物をする、外に出て散歩してみる、朝早く起きる等それだけのことでいいのです。

でも、簡単なことだからと甘く見て雑にこなすのではなく、丁寧に確実にこなしていくのです。その確実な一歩こそがうつ病を脱出する方法なのです。

どうしても真面目な人は周りの目を気にしてしまい、早く社会復帰をしたいと考えてしまいますが、もし社会復帰したとしてもまた同じようにうつ病を繰り返してしまう恐れがあります。

一度、うつ病を患ってしまうと再発する確率が増えてしまいます。その再発を防ぐためにも小さなことから自信をつけ、前向きな姿勢になれるような身体づくりをしないといけないのです。

もし、いま仕事をしていなくて時間がたっぷりある人がいましたら、その時間を使って自分の好きなことをしてみたり、何か新しいことに挑戦してみたりしてみてはいかがでしょうか?

それだけでも一歩前進しているのです。なので焦らずに一歩ずつ進んでいきましょう。

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3件のコメント

  • 勝さん

    もううつ病で10年もう仕事もしたくない。死にたい。

  • 勝さん

    もう仕事もしたくない。死にたい

  • 抜け殻

    仕事しなくて時間があるなら好きなことをしたり新しい挑戦しろ?
    アホか。
    そんな心の余裕あったら仕事してるわ。

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