他人に興味がない人によく当てはまる5つの心理、特徴とは?

「他人に興味がない、、、」

このようなタイプの人が目の前にいたら、あなたはどんなイメージを持ちますか?

例えば、周囲から孤立しそうなタイプだったり、自分の事しか考えていない自己中心的な性格だったり、話していても自分に興味を持ってくれないからつまらない

などなど、、、

他人に興味がないと聞くと、あまり良いイメージは浮かばないかと思います。ただ、こういった他人に興味がない性格も個性の一つです。

ただ、本人にとってはどうして他人に興味が持てないのか気になることでしょう。決して、相手の事が嫌いで興味が全くないわけではないのに、何故か興味がないと悩んではいませんか?

そこで今回は、他人に興味がない人に共通する特徴をいくつか紹介していきます。自分自身や周囲の人に当てはめてみると、よりこの他人に興味がない性格が理解できるかと思います。

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他人に興味がない人に共通する5つの特徴、心理

自分のペースを乱したくない

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他人に興味がない人は、実は「自分のペースを乱したくない」と心のどこかで思っています。

例えば、友達に誘われてもつい理由をつけて断ってしまう、急に人付き合いがめんどくさくなったりと感じたことはありませんか?

この場合、他人に興味がない人は相手に興味がないというわけではなく、ただ単に他人と接する機会が多くなると一人の時間が減ってしまう、自分のペースが乱れるのが嫌だと考えるのです。

こういったタイプの方は、自分のペースや時間が減るのを嫌います。他人に興味がないように見えて、実は一人の時間を大切にするタイプとも言えるでしょう。

普段から一人で過ごすのに慣れているため、一人で出かけたり、食事をするのは苦ではありません。

それに、まったく他人とかかわらないというわけでもなく、常に相手との距離を見計らっているため、適度な人付き合いができるタイプです。

言い換えれば、他人に干渉しすぎず、一人の時間を大切にするタイプなのです。

世間話が得意ではない

人付き合いがうまくなるには、時に何気ない世間話もすることが必要です。

しかし、他人に興味がない人はこの何気ない世間話をするのが苦手です。

というのも、世間話には様々ありますが、大抵は相手が興味ある事、関心があることにも耳を傾け、話を広げていく必要があります。

ただ、他人に興味がない人はあまり相手のことを深く知ろうとは考えず、自分が好きなこと、興味がある話題以外はあまり関心を持たないのです。

決して人付き合い自体が苦手というわけではなく、日常的に自分の関心のある情報以外は触れることがないため、世間話をするのが苦手になっているのです。

自分の事は積極的に話す

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「自分の話を聞いてもらいたい」欲というのは誰にでもあるでしょう。

ただ、自分語りをしすぎてしまうあまり、周りが見えなくなるのが他人に興味がない人の特徴でもあります。

こういった方の場合、相手の反応よりも「ただ話を聞いてもらう」ことだけに関心あるので、相手からのアドバイスはあまり重要でないと考えています。

自分の話をよく聞いてもらう人には興味を持ちますが、自分語りをして反応が薄いと、その人とはあまり関わらなくなります。

話を聞いている人にとっては厄介なタイプの人だと思われてしまうので、自分の話をしすぎていないか注意しましょう。

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集団行動が苦手

集団行動が苦手なあまり、周りからは他人に興味がない人だと思われてしまうことがあります。

そもそもこういったタイプの人は周りに合わせたり、団結したりすることが苦手なところがあります。なので、自然と集団の中でも孤立してしまう場合があります。

孤立に慣れてしまうと、一人でいることが気楽に感じるようになり、自ら集団の輪の中に入ろうとは思わなくなります。

学生時代、社会人問わず、多く人は何らかの集団の中で生活しています。

集団の中になじめないと、周りの人からは変な目で見られてしまうこともあり、人によっては疎外感のようなものを感じることもあるでしょう。

ただ、こういった人たちは、人付き合い自体が嫌いになったのではないので、わりと1対1の関係や少人数の時は、人との付き合いを大切にします。

実はこういったタイプの人は個人を尊重するタイプでもありますので、人から信頼されることが多く、周りからは信頼を得る人でもあります。

たとえ集団の中にいてもその中で自分と気が合う関係を見つけ、よりよい関係を気付いていくのも人間関係には大切なことです。なので、集団行動が苦手だからといって、人付き合いが嫌いということではないかと思います。

集団行動が苦手ということはただ単に集団の中にいることが苦手なだけであって、人との関わりを避けたり、人が嫌いになったりしているわけではないのです。

集団よりも個人そのものを大切にしているので、集団行動が苦手だからと他人に興味がない人だと決めつけずに、普段通りに関わっていくと良い人間関係ができるでしょう。

夢中なことを最優先に考える

自分の好きなことや夢中になっている事だけに一途だと、一見周りからは好感が持てそうだと思うかもしれません。ただ、夢中になりすぎるあまり、周りが見えなくなってしまうので、友人に誘われてもまずは自分のやりたいことを優先に考えます。

例えば、会社の人に食事を誘われても、家に帰ってやりたいことがあったら誘いを断ってしまう、、、

やりたいことを優先するのは、ごく当たり前なことなのですが、相手の誘いを頻繁に断ったりしてしまうと周りからは「他人に興味がない人なんだな」「空気が読めない人」だと思われてしまうでしょう。

しかし、自分のことに夢中になることは決して悪いことではありません。たとえ今、夢中なことを最優先に考えていたとしても、人によってはその生き方に好感を持つ人もいますし、そういった人の周りには自然と同じような考えを持つ人が集まってきます。

ただ、時には周りに目を向けるのも大事なことです。自分のやりたいことに集中しながら、時に周りにも目を向けてみる。そういった折り合いをつける事も良い人付き合いをしていく上では大切なことでしょう。

より良い人間関係を気付くには周囲の事に気を向けるのは必要なことです。「どうすれば相手は喜んでもらえるのかな」「こうすれば周りの雰囲気がよくなるんじゃないのかな」といったことも考えるのも相手を思いやることでもあり、人付き合いで欠かせない要素でもあります。

なので、自分のことを優先的に考えるのもいいことではありますが、時に周りに目を向けてみるようにすると、周囲の人もきちんと理解してくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は他人に興味がない人に共通する5つの特徴について、いろいろと紹介していきました。

他人に興味がないと聞くと、あまり良いイメージがわかないかと思いますが、最初のほうに書いた通り、他人に興味がない性格も個性の一つです。

人にはそれぞれ違った性格があるのは当たり前で、育ってきた環境によって性格も変わってきます。

今回紹介してきた特徴が当てはまったからと言って「あの人は他人に興味がない」と決めつけたりはせず、

「個性なんだな」と理解してあげると、より良い人付き合いができるかと思います。

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