集中力がない、続かない7つの原因と改善方法とは?

集中力がない、続かないと悩む方は多いかと思います。

「集中力があれば、仕事も効率よくできるのに、、、」

「仕事も勉強もテキパキとこなす人間になりたい!!」

確かに、仕事も勉強もバリバリこなす集中力が身に着けたら一番理想的ですよね?

しかし、集中力がない方にとっては、なかなか継続して作業をするのは辛いものです、、、

おそらくですが、集中力がないのには何かしらの原因があり、

それを改善出来れば集中力も飛躍的に高まっていくかと思います。

そこで今回は、集中力がない、続かない人に共通する原因に関して紹介していきます。

集中力が続かない7つの原因と改善策

 なんとなく行動する

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「なんとなく作業をする」というのは、明確な目標、目的がない状態のまま、

行動に移すことです。

目先のゴールを決めないまま行動するのは、途中で目的意識を忘れてしまい、

行動すること自体やめてしまうことに繋がります。

例えば、大学受験に挑むときに

「とりあえずどこでもいいから大学に入れればいいや」

と思って勉強をするのか

「あそこの難関大学に何としても受かりたい」

と思って勉強に励むのとでは、目的意識が異なりますよね?

前者は目的意識が明確でないため、そこまで根気詰めて勉強しなくても大丈夫な感覚であり、

後者は到達地点がはっきりしているため、全力で目標を達成しようと頑張ります。

そのためまず行動に移すことよりも先に、

「最終的にどうなりたいか?」と目的を明確にしていくと意識もだいぶ変わってきます。

「まず先に行動する」という姿勢はとても大事なのですが、まずは目標をはっきりさせないとやる気も集中力も段々と損なってしまいます。

 計画をきちんと立てない

目標をきちんと立てたとしても、それに計画性がなければあまり意味がありません。

目標を高く持つことは、大切な意識なのですが、

計画をきちんと練らない段階で行動に移してしまうと、集中力も途中で切れてしまいます。

ここでいう計画というのは、いわゆる「ゴール、目標にたどり着く地図」みたいなものです。

地図がない状態でお宝(目的、目標)を目指すのは、なかなか至難の業です。

やはり計画性がきちんとあってからこそ、行動に移せるものなんだと思います。

仕事や勉強の大体は、毎日同じことの繰り返しです。

一見、変化のないような日々を過ごしていると思いがちですが、

その小さな行動の繰り返しは確実にゴールに近づいています。

この感覚を常に意識するだけでも、集中力は高めることができるのです。

 危機感を持てない

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やらなくてはならないことがあるときほど、大抵は嫌でもやるかと思います。

しかし、危機感が低くかったり、時間はまだあるからと安心してしまうと

物事を先延ばしにしてしまうことがあります。

では、どうやって危機感を持たせるのかというと、

「決まった時間内は確実に終わらせる」

「期間内に終わらなかったら、後から苦労する」

「今頑張れば、後は楽になる」

と自分にプレッシャーを与えるような意識をを常に持っておくと、

集中力が高められるようになります。

先延ばしの癖がある人は、時間があるときほどその癖が出てしまうかと思うのですが、

物事を中断して先延ばしにするのには何一つメリットがありません。

たとえ先延ばしにして、いざやろうと思っていても、

「まだ時間があるから」と理由をつけてまた辞めてしまうことがよくあるからです。

なので、何か作業を始めようと思ったときは

タイマーをセットして作業をするといいでしょう。

つまり、「決めた時間内に終わらせる」というプレッシャーを自身に与えるのです。

そうすると、時間内に終わらせるように危機感を覚えるため、

作業効率も上がり、より集中することができるでしょう。

 余計なことを考えてしまう

集中力がない人の特徴に「余計なことを考える」ことがあります。

つまり、妄想癖のようなものがあるんですね。

何か作業をしている時に、余計なことを考えてしまうのは仕方がないことなのですが、

妄想することに意識が向いてしまうと、集中力が途切れてしまいます。

なので、なるべく意識を反らさずにやるべきことを思い出すようにするようにしましょう。

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 睡眠時間に気を使わない

「睡眠」と「集中力」には、密接な関係があります。

夜更かしをしたり、睡眠時間が短い人ほど集中力が長くは続かないものです。

というのも、「眠気」がある状態では集中力も眠気に持っていかれてしまうため

どんなに気合を入れようとも、そう長くは続かないのです。

だからといって、睡眠時間を長くすれば良いというわけでもありません。

一番理想的なのは、「自分に合った睡眠時間を取ること」です。

これに関しては、人それぞれ異なるため、

自分に合った快適な睡眠を取るように心掛けましょう。

 時間だけを気にしてしまう

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たとえ長い時間、勉強机やデスクにいたとしても、行動しないことには意味がありません。

時間だけに気を取られてしまうと、行動することに集中できなくなります。

勉強でも仕事でもただ時間が経てば良いというわけではありません。

一番大事なのは、時間よりも量なのです。

どれだけ作業をこなせるかを第一に考え、後から時間に気にすればいいのです。

集中力があるときほど、時間を気にせずに黙々と行動することができます。

この感覚を一度味わえれば、少なからず達成感が生まれてくるので

まずは、やるべきことをきっちり決め、そのことだけを考えるようにしましょう。

 仕事、勉強に関係のないものが近くにある

もし、勉強机やデスクにマンガ本が置いてあったり、スマートフォンが置いてあったら

果たして勉強や仕事に集中できるでしょうか?

作業に関係がないものが置いてあったら、思わず手を伸ばしてしまいますよね。

関係がないものに手を付けるのは仕方がないことなのですが、

それなら作業に関係ないものは目の届かないところに置くようにしましょう。

集中力を切らすものを遠ざければ、意識も他の所にはいかないため、

集中して作業をすることができるでしょう。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、集中力がない、続かない原因を7つ紹介していきました。

これらの原因をきちんと改善するだけでも集中力の継続時間も変わってきます。

集中力というのは、工夫次第で高めることができるので

集中力がないからと諦める必要はありません。

もし、集中力の高め方が気になった方がいましたら

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集中力を簡単に持続させ、仕事や勉強の効率を上げる5つの方法

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