集中力を簡単に持続させ、仕事や勉強の効率を上げる5つの方法

勉強・仕事問わず、何か作業する時には「集中力」が付き物ですよね?

集中力の度合いにより、作業効率も変わっていくことは皆さんもご存知かと思います。

というのも集中力がある人ほどその分だけ行動に起こすことができるため、

ゴール(結果)にいち早く近づくようになります。

しかし、集中力があれば得をするのは分かっていても、なかなか持続できないのも事実ですよね?

そこで今回は、集中力を持続するために必要な5つの方法に関して紹介していきたいと思います。

では、見ていきましょう。

 集中力を持続するために必要な6つの方法

睡眠時間は十分に取る

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睡眠と集中力は、切っても切れない関係にあります。

どういうことかというと、睡眠時間が短いほど人間の脳の働きは鈍くなってしまいます。

特に、徹夜をしてしまうと集中力だけでなく、判断力・理解力も低下させてしまう恐れがあります。

突然ですが皆さんは、学生時代に一夜漬けでテスト勉強をしたことがあるでしょうか?

一夜漬けで勉強したことがある方ならお分かりかと思うのですが、

一夜漬け勉強法は、学習時間は長いのにあまり頭の中に学習した内容が入ってこないかと思います。

むしろ、朝になるころには勉強した内容もすっかり忘れてしまってる結果もありますよね?

このように、睡眠時間が短いほど頭の回転は鈍くなってしまうので、

最低でも睡眠時間は、6時間ほど取るようにしましょう。

どうしても集中力が切れてしまった場合は、一度仮眠をするのも効果的です。

そもそも睡眠とは脳を休ませるものなので、仮眠を15分くらい取ると起きたとき頭の中がリフレッシュするでしょう。

しかし、あまりに長い時間仮眠を取ってしまうと、それは本格的に睡眠状態になってしまうので、仮眠を取る際はなるべく短い時間に設定するようにしましょう。

 自身の集中力の持続時間を知る

人が物事に没頭している時というのは、長い時間作業しているにもかかわらず、体感では短い時間に感じます。

しかし、医学的には人の集中力の持続時間は、平均で50分ほどと言われています。

大体の学校の授業時間やテレビ番組では、大体が50分から1時間で設定されているかと思います。

なので、人の集中力には限界がある事をまずは知っておくと良いでしょう。

そのうえで、集中力の持続を考えたときにどうやって持続させていくのかというと、

まずは、「自身の集中力持続時間を知る」ことから始めましょう。

先ほど紹介した50分の集中力持続時間は、あくまで平均的なものです。

何もこの平均時間に合わせる必要はなく、自分が全力で集中できる時間を見つけ、

その集中力が限界となる時間内は全力で取り組むようにしましょう。

そのためには、実際にストップウォッチを使い、集中力が切れた段階でその時間を止めます。

それがあなたの集中力の持続時間です。

後は、その決めた時間を元に作業を行えば、集中力は続くことができるでしょう。

 休憩はこまめに取る

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休憩はこまめに取ることが重要です。

先ほど紹介した通り、人には集中力の持続時間が決まっています。

これは、気合いとかで伸ばせるものではありませんので、集中力が切れたら素直に休憩を取るようにしましょう。

逆に休憩を取ることによって、集中力を高めることができます。

休憩はいわば気分転換。

気分転換に外に出て散歩してみたり、ちょっと好きなことをするだけでも気持ちがリフレッシュできますよね?

そんなリフレッシュした気分で仕事や勉強に取り組んでみると、案外その作業が苦では感じなくなるかと思います。

そして、また集中力がなくなってきたら休憩と、、、繰り返していくことにより、

結果的に作業が前進していることになるでしょう。

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日々の食事に気をつける

集中力が続かない原因として考えられる一つに「脳の栄養不足」があります。

脳は主に「ブドウ糖」がエネルギーの源だそうで、

そのエネルギーが切れてしまうと、もちろん集中力もなくなってきます。

では、どうやって脳にエネルギーをためていくのかというと、

ご飯やパン、麺類、お芋などのデンプン質や糖分の補給をするようにしましょう。

その他にも集中力が高まる食材として、大豆食品があります。

大豆食品には、集中力を高める「レシチン」が多く含まれており、

脳に効くことから「ブレイン・フード」とも呼ばれています。

他にも記憶力を高める作用もあるため、脳にエネルギーを送るのには効果的な食材ですね!!

大豆食品なので、もちろん豆腐や納豆、煮物、おからでも大丈夫です。

もし、効果的に集中力を上げたいとおもう方がいましたら、夕食の一品に大豆食品のものを取り入れてみると良いでしょう。

時間管理をしっかりする

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最後に私も実践している効果的な集中力の持続法を紹介していきます。

それは、「時間管理」です。

時間管理とは、要するに「一日のスケジュール管理」のことで、何か作業を始める前にあらかじめ作業時間を決めておくようにします。

例えば、

「今日は1日8時間を目安に勉強していくぞ!!」

と曖昧な時間設定にするのではなく、より具体的に1日の作業内容、時間を決めておきます。

「今日は午前中は9時から10時までは~をしよう」

といった感じです。

こうすることによって、1日に自分がするべきことが明確になり、さらには「決めた時間だけ集中すれば大丈夫」という安心感が生まれます。

そしてこの1日の時間管理を考えていく際に、大事なことが一つあります。

それは、時間設定を長くしないことです。

どうしても目標を立てるときというのは、大きく設定してしまいがちになります。

しかし、先ほど紹介した人の集中力の持続時間の通り、大体50分くらいまでとなっています。

なので、作業時間を設定していく際は、1時間以内を目安にしておくと良いでしょう。

もし、予定通りに作業がいかなかった場合は、翌日の時間管理を修正しておきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、「集中力を持続させる5つの方法」に関して紹介していきました。

ここで紹介してきた方法以外にも集中力を高める方法はたくさんあります。

例えば、クラシック音楽を聞いてみたり、好きなことをしてみたりなどなど、、、

多くの集中力を高める、持続させる方法がある中から

自分に一番合った方法をまねてみると良いかと思います。

ここで紹介してきた集中力の持続法は、あくまで効果的だと思う方法の数々なので、

参考程度に試していただけたらと思います。

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