ストレスからくる頭痛、吐き気を解消させる6つの対処法、自律神経の整え方

ストレスから起こる体への影響や体調の変化は様々あります。

肩こり、めまい、頭痛、吐き気、ダルさなどなど、、、

「まさかストレスとは関係ないだろう」

と思うような症状がたくさんあります。

これらの症状は、ストレスが原因とは気づきにくいもので

そのまま症状を放置してしまい、悪化する恐れがあります。

しかし、こういった症状は生活習慣を改善してみたり、ストレス自体を解消すると

身体の調子も段々と良くなっていき、頭痛や吐き気の症状も次第になくなってきます。

そこで今回は、ストレスからくる頭痛、吐き気を改善させる対処法を紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク



頭痛、吐き気の原因はストレスかも!?

OZP86_kuso-yarareta_TP_V

頭痛、吐き気等の症状は、どうしても「ストレスと関係ない」と考える方が多いかと思います。

というのも、ストレスを抱えている人ほどその原因を自覚しにくいのです。

そして、気づいた時には頭痛、吐き気が起こる状態になる恐れがあります。

今の世の中では、ストレスを抱えている方がたくさんいます。

ストレスを抱えることが当たり前になってきた現代社会では、

ストレスと上手く向き合い、どうやって対策していくかを考えなくてはならないのかもしれません。

それには、まず日々の生活習慣をチェックし、自分自身と向き合うことから始めるようにしましょう。

  • どんなことがストレスになっているのか?
  • 人間関係が原因?
  • 仕事の疲れは?
  • 生活習慣は乱れていないか?

などなど、、、

普段はあまり気にしていない生活習慣を少し見直すことで、ストレスの原因が明らかになります。

特に、生活習慣の乱れがあるほど自律神経も乱れがちになります。

自律神経は、交感神経、副交感神経のバランスで成り立っており、

これが乱れてしまうと

めまい、頭痛、肩こり、身体のダルさ、吐き気等の症状が起こります。

なので、どうやって自律神経を整えて、ストレスからくる頭痛、吐き気を改善するかを紹介していきます。

ストレスからくる頭痛、吐き気を改善する方法

呼吸を整える

呼吸を整えるのは、自律神経を整えるのに密接な関係にあります。

ストレスがある人ほど呼吸が浅い場合があるので、

呼吸をしっかり整えて自律神経の乱れも改善していきましょう。

では、どうやって呼吸を整えていくかというと方法は簡単で

「ゆっくり呼吸をする」だけです。

イメージとしては、

「肺にある空気を全部吐き出すようにゆっくりと息を吐き、

そして新鮮な空気を十分に吸う」感覚です。

特に決まった回数はないのですが、慣れてきたら深い呼吸法が身についてくるので、

一日に1回~5回ほど試してみると効果的だと思います。

朝日を浴びる

朝日を浴びると自律神経の切り替えができるので、生活習慣を整えるのには効果的です。

例えば、朝7時に起きて朝日や外の空気に浴びてみる。

これだけでも、自律神経の切り替えができますので、

夜型の生活を送っている人は、朝型の生活に変えてみるのをお勧めします。

そして、朝早く起きることで、夜は早めに就寝につくことができますので、

健康的な生活が送れるようになります。

夜どうしても遅く寝る方でも、朝は早く起きるように習慣づけておくと、

いずれ、朝早く起きるのが当たり前になりますので、

試しに一度、早く起きてみてはいかがでしょうか?

スポンサードリンク



睡眠時間はしっかり確保する

よく夜更かしをしてしまう人は、自律神経が乱れてしまう場合があります。

睡眠時間は、7時間程度が目安とされていますが、

「とりあえず睡眠時間が7時間確保すればいい」というわけではありません。

というのも、7時間眠ったからといって、お昼頃起きるような生活をしていたとすれば、

脳がぼんやりしている状態で、体もダルく感じてしまいます。

やはり一番理想的なのは、「早寝早起き」の状態です。

先ほども紹介した通り、朝日を浴びることは自律神経の切り替えができます。

朝は早く起きて、コップ一杯の水を飲んだり、顔を洗うだけでも脳には刺激となるので

自律神経もきちんと切り替えができます。

なので、朝型の生活に切り替えていくことが、ストレスにも健康にも効果的となるでしょう。

 リラックスできる空間を作る

151026M_016r_TP_V

ストレスを溜めすぎてしまうと、体調が悪くなるだけでなく、

周囲の環境も悪くなることがあります。

どういうことかというと、

ストレスでイライラしているときほど、部屋が汚くなっていたり、

人間関係も段々と悪くなってきたりと

ストレスの溜めすぎが引き起こす悪循環は、周囲の環境も取り巻く可能性があります。

この悪循環に陥ってしまうとさらにストレスが溜まってしまうので、

いづれ体調にも影響を及ぼすことになりかねません。

では、どうやってこの悪循環から抜け出すのかというと、

一つだけでもいいので、リラックスできる空間を作るのです。

例えば、職場から帰宅して自分の部屋が汚かったら、

果たしてリラックスできるでしょうか?

人間関係も一緒で、嫌いな人と会ってストレスがたまったら仲のいい友人と会うとストレスが軽減されてくると思います。

これらは、ストレスからくる頭痛、吐き気を改善させるのには直接的な効果がないものの、

こういったストレスを溜めないようにする工夫をするだけでも全然違ってくると思います。

整体に通ってみる

ストレスからくる頭痛、吐き気は、日々の疲れからきている場合が多いため、

一度、整体に通ってみるのがいいのかもしれません。

実は私も一時期、ストレスが原因で吐き気やめまいの症状に悩まされていたことがあります。

私生活に支障が出るほど辛い症状で、同時にひどい肩こりもあったので

一度、整体に通ってみることにしました。

すると、整体師から「自律神経の乱れが原因」と指摘され、

「めまいや吐き気は、肩こりからきている」とも言われました。

あまり、肩こりと頭痛、吐き気、めまいの症状は関係ないと思いがちですが、

実は、肩こりが頭痛、吐き気の要因になる場合があります。

なので、ストレスからくる頭痛や吐き気がひどくなってきた時は、

同時に肩こりも疑ったほうがいいかと思います。

私自身、定期的に整体に通い、肩こりが消えていくうちに、

段々と悩まされていた吐き気もめまいもなくなってきました。

もし、病院で検査して体に異常がなかった時は、体全体の疲れを取るといいと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ストレスからくる頭痛、吐き気を改善させる方法を紹介していきました。

ストレスというのは、自身では溜まっているのかどうか気づきにくいため、

めまい、吐き気、頭痛等の症状がストレスが引き起こしているものとは考えにくいと思います。

しかし、これらの症状というのはいわゆる「危険信号」のようなものです。

めまいや頭痛、吐き気の症状は、

おそらく「ストレスの溜めすぎではないか?」知らせてくれているものなんだと思います。

それをいち早く気づくだけでも、症状が悪化せずに済むので

異変を感じたらすぐに対処するといいでしょう。

Sponsored Limk
コード スニペットをコピー

コメントを残す