ストレスでなる病気の原因を具体的に紹介

ストレスは、心理的に不安になったり嫌な思いをした時にだけ感じるものではなく、楽しい時や嬉しい出来事に直面した時にもストレスが加わるというのですから、不思議ですよね。

要するに、良い事も悪い事も、刺激が強いとストレスになるようです。生活をしていく中でいろいろな環境、状況に出くわすわけですが、そこで受ける過度なストレスが体に負担をかけているというわけです。

そこで今回は、体調不良の原因として考えられるストレスに関して、具体的に紹介していきます。

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過剰なストレスは病気を引き起こす

ストレスは、本当に様々な病気や症状を引き起こす原因になっています。

私も幾つか発症したものがありますのでよくわかりますが、症状はしぶとく、わりと激しく出るようになります。そして、一度病気にかかると、結構長く続いてしまうんですよね。

治療の為の通院も半年から一年、場合によっては持病になってしまって、ほぼ一生通院しなければならないという場合もありますから、かえってそのことがストレスになってしまうものです。

なので、病気の種類も症状の強弱も本当に様々ですので、ストレスからくる病気には十分気を付けたいものです。

さて、そんなストレスが引き起こす病気には、どんなものがあるのでしょう。

先程も言いましたように、たくさんのものが挙げられます。

おそらく、これといった病名も付けられないような、独特な不調もある事でしょう。

病院の検査をして原因がはっきり分かればその治療に専念するのが一番ですが、何度検査を受けてもハッキリした結果が得られないのであればまずは生活スタイルの見直しに力を入れてみるのはどうでしょう。

規則正しくしているのに、それでも不調が表れるのでしたら、それはストレスからくる症状か、もしくはまだ見付けられていない病気の可能性があるでしょう。

ストレスが引き起こす様々な症状とは?

ストレスが引き起こす病気や症状は様々です。

何だか疲れがたまって、余計な事まで考えるようになってくると、眠れなくなったり、寝てもすぐに眼が覚めてしまったりする。

頭痛持ちの方でしたら、片頭痛をしょっちゅう起こす。若い方でしたら、ニキビや肌荒れが目立つようになったり、ある程度年齢を重ねた方ですと、血圧が上がってしまうなど、年齢や生活習慣によって形ででる事も多いのではないでしょうか。

その他にもストレスを感じると胃が痛むという事もよく聞きますし、ストレスで多く食べ過ぎてしまったり、食べたいと思わなくなったり等など、、、

これらはいわゆる不眠、片頭痛、肌荒れ、高血圧、胃炎、過食、拒食の状態ですね。

始めのうちは「何だかいつもと違うな」と思う程度で症状はとても辛いのですが、中にはこれがストレスから来ているものだと自覚のない方もいると思います。あるいは、一時的なものと考えてしまうのではないでしょうか。

ですが、それが何日も続いていくと、こういった症状が当たり前のようになってしまい、そして、症状を放っておくと、治りづらくなったり、次々新しい症状が現れるようになったりするのです。

ストレスが引き起こすとされる病気

始めは胃が痛むと、胃薬を飲んで、痛みを抑える事も出来ますが、それを何年も繰り返すと、いつしか薬も効かなくなり胃潰瘍になってしまう事もあります。

これは一例ですので、必ずしも何かの症状が、別の病気に変わると言うわけではありませんが、ストレスに弱い体であったり、ストレスをうけ易い環境にいる場合、新しい病気になってしまう可能性があるのです。

胃潰瘍の他にも、過敏性腸症候群や潰瘍性大腸炎。過換気症候群や心不全。メニエール病や心因性嘔吐。皮膚であれば、蕁麻疹やアトピー、円形脱毛症があります。

心理的に負担が続くと、うつ病になる危険もあるといいます。

こう挙げていくと、とても怖い病気がありますが、この中には、私が発症したものも幾つかあります。今にして思えば、ストレスだったのかもしれないと思います。

私の印象ですと、これらはとても強い症状で、何か月、何年と続きました。

病気と闘う気力体力、財力と、使えば使うほどストレスが上がってくるようにも思えましたね。

でも、心配しないでください。これらは適切な治療を見付けて、それを続けていれば、症状が現れずに大人しくしていてくれます。ストレスが原因で発症している場合ですから、あまり過敏にならない方がいいですよ。

悩めば治るものでもないので、気に病まないようにしましょう。

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まずはストレスの原因を考える

ストレスの原因も、人によっていろいろですね。

学校の成績とか苦手な集団や、家庭の夫婦関係や嫁姑、親子関係兄弟間の不満がストレスになっているかもしれませんし、会社で苦手な仕事をやることになったり、病気や怪我を患ったり、又は環境も変化や人間関係に悩まされたりと、その人その人で、ストレスの原因は違います。

自分にとって、まずどんな事がストレスに感じているかを知る事が必要です。そして、その問題はどうすれば改善できるのかを考えて、なるべくストレスを貯めないような生活をしていく事が良いですね。

ストレスから解放されたい

人によって、適切な解消法というのは様々でしょうから、一概には言えないものがあります。ですが、共通して効果が期待できそうなのは、やはり、その問題について詳しい人や、同じような悩みや考えを持つ人に話すのがお勧めです。共感したり、助言をもらえるかもしれませんし、話す事で、ある程度気持ちが楽になります。

相談室を利用する方法もあります。勿論、好きなこと、得意なことをやって、紛らわすのもいいと思いますよ。

そして始めに少し触れたことですが、ストレスというのは過度な刺激で、楽しい時や嬉しい時にも感じるものという事です。その点にも気を付けてください。

楽しいからといって、つい無理をかてたりしては体にも良くありません。趣味も程ほどに楽しみましょう。

まとめ

ストレスと聞くと、悪い意味の負担が掛かったものと受け止めがちでしたが、いい意味でも、度が過ぎてしまっては、負担になるんですね。

そう考えると、ストレスの全くない生活なんて、意外と退屈なものなのかもしれませんね。

だとしたら、ストレスを無くそうとして頑張るのは、少し違うという事でしょうか。

ただ、ストレスは放っておくと、様々な不調を招いて、更に改善をしないでいると、病気になってしまうという、幅広いものです。

少し頑張り過ぎてるなと思ったら、体が悲鳴をあげて、取り返しの付かなくなる前に、心と体をいたわって、しっかりと休養しましょう。

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