自分を好きになれない人の5つの原因、心理とは?

自分の事が嫌いだけれど本当は好きになりたい。でも、どうすれば自分を好きになれるのか分からない。

そう自問自答しながら自分を好きになる方法を探してはいませんか?

もし自分を好きになれたら少なからず生きにくさは感じなくなるかと思います。

ありのままの自分を受け入れられないから苦しいのであって、もし受け入れられたら心が軽くなり、だいぶ悩みも減ってくるかと思います。

そうは分かっても一向に自分を好きになれないのには何かしら原因があるのかもしれません。

そこで今回は、自分を好きになれない原因を紹介していきます。ぜひ一緒に自分を好きになれない理由を考えていきましょう。

スポンサーリンク



自分を好きになれない5つの原因とは?

自分を好きになれないと悩んでいる人は多いようで、日々どうすれば自分を好きになれるのか模索しているようです。

ですが、いくら自分を好きになる方法を試したところで、一時的に自分を好きになれたとしても、次第に元に戻ってしまう可能性があります。

なので、今まで自分を好きになろうと試行錯誤してもなかなか自分を好きになれない方は心にブレーキをかけている原因に注目してみるといいかもしれません。

自分と向き合う機会がなかった

自分を好きになれないのは、今まで自分と向き合う機会がなかった事が考えられます。

本当に自分の好きな事、やりたい事、良いところを見つけ出せなかったからこそ、今になって苦しい思いをしているのかもしれません。

ですが、大半の人は自分と向き合う機会が持てなくて成長してきたと思うのです。現代人は子供も大人もとにかく忙しいですから、きちんと自分と向き合う機会自体なかったとも言えます。

なので、自分を好きになれないのはあなただけでないという事を先ずはご理解していただけるといいですね。

自分が好きになれないと気づけたのなら、これから好きになればいいのですから。

周りと比べ過ぎている

周囲の人と比べるあまり自分を見失ってはいませんか?

周囲の評価に惑わされて自分自身に当てはめ無意識に自己採点しているのです。

「周りは頭がいいのに自分は劣っている」「あの人は容姿がいいのに自分は悪い」というように、無意識に比べているのです。

人と比べていくうちに、自分も周りの人と同じようになりたいと思うかもしれません。

ですが、どんなに周りの評価に合わせたところであなたの心は満たされないのです。

周りの評価に合わせても自己否定していては自信は生まれません。自分を信じる事ができてはじめて自信が芽生えてくるのです。

完璧主義になっている

完璧主義な考え方をしていると物事を0か100のどちらかで考えてしまいます。完璧な結果にならなかったら「自分はダメだ」と思ってしまうのです。

たとえ50だったとしても前進しているのは確かです。ですが、完璧主義な人は100でないと満足できないのです。

完璧主義に陥る理由は、理想が高く、自意識過剰で周りの評価が気になっているからです。

常に他人の評価を気にする生き方は心が疲れてしまいます。方向性を見失い、他人からの評価を求めるようになってしまっては自分らしく生きられません。

自分を好きになるためには先ず完璧主義な考えを取り除く必要があるのでしょう。

完璧主義の人は自分の良いところが見えなくなっているので、時々人に任せたり、悩みを打ち明けたりして、考えを固執しないようにするといいかと思います。

スポンサーリンク




過去にトラウマがある

過去に他人から言われた一言が心の傷となり、自分を好きになれなくさせているのかもしれません。

トラウマに支配されると、「自分はそういう人間なんだ」と決めつける考え方になってしまいます。

「あなたは勉強ができない」と言われたら「自分は頭が良くないから」と思い込んでしまうのです。

その人から受けた否定的な言葉が繰り返されてしまい、自信を奪っているのかもしれません。

トラウマから脱却するためにはカウンセリング等の専門的な治療が必要となる場合もあります。

思い込む癖がある

思い込みには自分のモチベーションを上げる思い込みと自分の自信を奪っていく思い込みがあります。

おそらく、自分を好きになれない方は後者の考え方をしているかと思います。

「こうしなければいけない」「自分はダメな人間なんだ」という思い込みを抱えていては思考も行動も思い込みの通りになってしまうのです。

自分を好きになれないのは、思い込む癖があるからかもしれません。

ですが、思い込みがなくなれば前向きな考えができるようになるので、なかなか自分を好きになれない方は思い込みに支配されていないか疑ってみるようにしましょう。

無理に自分を好きにならなくてもいい

なかなか自分を好きになれないのは世間、一般的などの価値観をやたら気にしていたり、周囲の人間の意見に惑わされたりしているのが原因かもしれません。

ですが、人の価値観、意見に惑わされないようになれば、無理に自分を好きになろうとしなくてもいいわけです。

自分を好きになれないのであればそれでもいい。

そうやって自分を受け入れていく事こそが本来の自信に繋がっていくのです。他人と同じような事をしてそれでは自信がついてこないのです。

自分を好きになるというのは、本来の自分を許すような自然体を意味していますので、自分を取り戻す感覚で自分を好きになるような考え方をしてみてはいかがでしょうか。

スポンサーリンク
コード スニペットをコピー

コメントを残す