もしかしたらうつ病の前兆かも?新卒社員が仕事を辞めたいと思ってしまう理由とは?

ふと仕事を辞めたい、行きたくないと思ってしまうことはありませんか?

月曜日になるとなんだか憂鬱な気分になり仕事にも力が入らないこともあるかと思います。

しかし辞めたい、行きたくないと思ってもなかなか辞められないものです。

もしかしたら仕事を辞めたい、行きたくないという考えはうつ病の前兆かもしれません。今回紹介するうつ病のサインを理解していただき早期発見、早期治療につなげましょう。

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身体と心の変化を早急に気づく

頭痛

うつ病というと心の病気に思えがちですが実は脳の病気なのです。決して内気で精神的に弱い方だけがかかるものでもなく過度のストレス、疲労等の外的要因からうつ病を発症するケースが多いのです。

なので、自分の体調の変化や心の変化に気をつけなければなりません。仕事での症例だと欠席が多くなる、人間関係の変化、仕事の効率の低下等のさまざまな変化があったときうつ病を疑う必要があります。

そしてうつ病はどうしても体には変化が起きないと思われがちですが実はさまざまな体調面でも変化が起こるのです。

たとえば、頭痛、頭重感、肩こり、体の節々の痛み、食欲の低下、胃の痛み、下痢、便秘等の胃腸の症状、息苦しさ、体のだるさなどあります。

こういった変化も見逃さないようにしないといけません。早期発見、早期治療がとても大事です。少しでも違和感を感じたらまずは症状を理解してすぐに病院にいきましょう。

 

うつ病に気づくための10個のサイン

うつ病の治療は早期発見、早期治療が大事です。自分ではわからないこともあるかと思いますので職場におけるうつ病の10個のサインをまとめてみました。

  1. 遅刻、欠席が増えた
  2. 身だしなみを気にしなくなった
  3. 仕事のミスが目立つようになった
  4. 仕事に集中できなくなった
  5. 忘れ物が増えた
  6. 人間関係のトラブルが増えた
  7. 仕事の効率が低下した
  8. イライラすることが増えた
  9. 自信の消失、将来への不安
  10. 職場の人とのコミュニケーションが少なくなった

など症例はさまざまありますので今回書いたのはほんの一部です。少しでも体調や気持ちの変化があった場合はいち早く気づきましょう。

仕事を辞めたい、行きたくないと思ったときこそ身近な人に相談

カウンセリング

仕事を辞めたいと思ったとき自己判断で仕事を辞めてしまうのはとてもリスクが大きいことです。

もし自己判断で仕事を辞めたとして後で後悔してしまったら自分自身を責めてしまう恐れがあるからです。それでますます自分を責めてしまうと立ち直るのにも時間がかかってしまいます。

そういったリスクをなくすためまずは身近な人に相談しましょう。職場の同僚、上司、両親、恋人等、身近に相談できる人を見つけて自分の悩み事、環境の変化、体調の変化を相談しましょう。

どうしてもうつ病を患ってしまう方には、自分の辛さを第三者に相談することが苦手だったり他人に迷惑が掛からないように行動してしまうため自分ひとりで抱え込んでしまう傾向があります。

でも、実際は一人で解決できる問題は少なく、誰かの助けがないと解決できない事のほうが多いのです。

まじめな方ほど相談することが苦手な傾向がありますが相談することこそがうつ病を回避する手っ取り早い方法なのです。なので、まずは自分ひとりで抱え込まないで誰かに相談することから始めましょう。

今では、カウンセリングをしてくれる場所が増えているのでそういったところで相談するのもいいですね。カウンセリングをしてくれる先生は相談に乗ってくれるプロフェッショナルです。どんな相談内容でも親身に受け止めてくれますので自然と気持ちが楽になっていくでしょう。

まずは一人で抱え込まないで誰かに相談することから始めましょう。仕事を辞めるか辞めないかそのあとでも大丈夫です。

人間は元々コミュニケーションをとる生き物です。しかし、今の世の中は個人との関わりが少なくなってしまっているためかあまりコミュニケーションをとる習慣が薄れています。

今ではスマートフォンがたくさん普及しているためかどうしてもSNS中心の生活になっているのかもしれません。そのため自然とコミュニケーションをとる場所が少なくなってしまい個人の力だけでで生きていくことが普通なことになりつつあります。

でも、本来人は一人で生きていくことができないものですので誰かの助けが必要なときが必ずあります。そういうときは恥ずかしがらずに甘えてもいいのです

「人は一人では生きていけない」という考えは覚えておく必要があるのかもしれません。

 

まとめ

仕事を辞めたいと思っても辞められない理由にはいくつか要因があると思いますが大体は「辞めたら次の仕事がない」ことが辞められない理由ではないでしょうか?

一度辞めてしまうと二度目のチャンスがない風潮が現代にはあります。一度辞めてしまうと再復帰が難しくなることが人々を苦しめている要因なのかもしれません。

ここで「宵越しの金は持たぬ」という江戸っ子の生き方を紹介します。このことわざは江戸っ子の気前良さを表す言葉でもありますが、その日に稼いだお金はその日のうちに使ってしまう意味も指します。

とても大胆な生き方のように思えますがこのことわざには大胆さを表しているだけではないのです。それは貯蓄しなくても仕事がたくさんあるから転々と働いても生きていけることも表現しているのです。例えるとなんでもお手伝いをする便利屋みたいな働き方ですね。

しかし、現代でそのような生き方をしている人はいますでしょうか?

おそらく多くの方が将来のために貯蓄しながら生活をして仕事もひとつの会社で稼ぐことが主流でしょう。

なぜこのお話をしたのかというと現代はお金がないと不安になる世の中なのです。お金があると安心なのは確かなことですがお金に振り回されてしまうと本末転倒なのです。

もし自分が稼げなくなったとしたら誰かに助ければいいことだけなのです。でもそこで意地を張って自分ひとりで解決しようとすると解決できなくて自分自身を苦しめるてしまうのです。

そういう困ったときこそ誰かの助けが必要なのです。それを恥ずかしがらずに受け入れると苦しむことも少なくなるでしょう。

そして自分が助けてもらったお礼はその助けてくれた人の手助けをすればいいのです。そうやって支えあうことこそが現代には必要なことなのだと思います。

みなさんも困った時には遠慮せずに相談をしましょう。

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