仕事、勉強に役立つモチベーションの上げ方11選

社会人では仕事。学生なら勉強。

私たちは何かとやらなければならない事ってありますよね?

しかし、やる気、モチベーションがない時ほどなかなかやらないのが事実、、、

それらをこなすためにやはり必要になるのが「行動力」「モチベーション」でしょう。

モチベーションがある状態なら自分から率先してこなすことができますが、どうしてもモチベーションが上がらない時というのはやる気が起こらず、ついダラダラしたくなるものですよね。

そんな時に仕事、勉強に役立つモチベーションの上げ方を今回は紹介していきます。

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仕事、勉強に役立つモチベーションの上げ方11選

ゲーム感覚で楽しむ

ゲーム

みなさんは、仕事、勉強にはどういった感じで取り組んでいますか?

おそらく、みなさんが思い浮かべてしまうのは

仕事、勉強=つらいもの

といったイメージではないでしょうか?

つらいものだからこそやる気が起きなくなり、モチベーションも上がらないのだと思います。

確かに自分の興味がないものや面白くないものと言うのはやってて楽しくありませんよね?

ですが、仕事や勉強がつまらないというのは自身のイメージによるもの。

楽しいという感覚で取り組めばモチベーションも段々と上がっていきます。

そこで、提案するのが「ゲーム感覚」でやるということです。

RPGゲームを思い浮かべてほしいのですが、主人公は最初は弱い敵を倒していく単純作業から始まります。

ですが、次々に敵を倒していくことでいつの間にかボス戦へ挑んでいる主人公に変わっていきますよね。

つまり、ゲームだと自身がレベルアップしていくことになるのです。

これは仕事でも勉強でも同じで単純作業をこなしていくうちに知識が身についたり、給料が上がってきたりとレベルアップしていくことができます。

この感覚が身につけば、仕事、勉強がつらいものではなくなり、モチベーションが上がらずに悩むことも少なくなってくるでしょう。

目標設定をする

モチベーションを上げるために大切なことはやはり「目標設定」でしょう。

目標とは未来に自分がなりたい姿を想像し、モチベーションを上げることには欠かせないものです。

例えば、受験勉強で「志望校に合格」という目標を設定したとします。

その目標を達成するためにはやはり勉強するしか方法がありませんよね。

目標設定とはただ単にモチベーションを上げる効果があるだけでなく、自身に「やらなくちゃいけない」というある種のプレッシャーを与える効果があります。

プレッシャーやある程度の緊張感がなければ、物事がうまく続かなくなり、なかなか行動に移せないのもあるでしょう。

例えば、社会人の方であれば朝早く起きて会社に出勤しますよね。

ごくあたり前な習慣に思えるかもしれませんが、朝早く起きるのが嫌だなと思っていても会社に出勤しなくてはと頭の中で思っているものです。

それは、「もし遅刻したら会社の上司に怒られる」というある種のプレッシャーがあるから、遅刻をせずに会社に出勤できるのだと思います。

そういったプレッシャーがある以上はモチベーションが下がることもなくなってきます。それは仕事だけにかかわらず、何かを始めるとなるとプレッシャーはつきものです。

ですが、それを日頃からこなしていくと、習慣化できるようになり、モチベーションをうまく保つことができるようになるでしょう。

尊敬できる人を見つける

尊敬できる人を見つけることもモチベーションを上げるには大切な事です。

というのも「あの人になりたい」という思いはゴールを設定することと同じなのです。

一つ違うところがあるとすれば、「具体的にどのように努力していけばいいのか」が見えているところです。

その尊敬できる人のように行動すればモチベーションも上がり、仕事、勉強の効率が上がっていきます。

これは心理学では「モデリング」と言います。

モデリングは対象となる人物を見つけて真似をすることですが、目標となる人が見つかったのならその人のように真似て努力すればいいのです。

その通りに行動すればいつかは尊敬できる人のようになっていき、またモデリングをすれば、モチベーションは上がる一方ですね。

ライバルを設定する

ライバル
ライバル設定する意味は対抗意識を持つことです。

自分と設定したライバルを心の中で競うことで、「負けたくない」という対抗意識が生まれ、モチベーションが上がりやすくなります。

そして、対抗意識があるほどライバルより努力するようになります。

勉強では成績を競い合ったり、会社の同期がライバルなら仕事量で負けたくないと思うようになるでしょう。

また、ライバルを設定するというのは、他人でなくとも自分自身で設定することも効果的です。

例えば、過去の自分と比べてみて、未来の自分はどうなりたいのかを想像するのです。

それに加え、日々、ダラダラと過ごすことでどうなるのか、そして日々コツコツと頑張っていくことでどうなるかを考えていくことで、未来のなりたい自分の姿が見えてきて、モチベーションも上がっていくでしょう。

メリハリをつける

ずっと仕事、勉強をしているだけではモチベーションが上がるどころか、逆に下がってしまう事に繋がります。

モチベーションを上げるには、適度に遊ぶことも大切です。

つまり、メリハリが大事ということですね。

もちろん仕事、勉強をする事はもちろん大事ではありますが、メリハリがなければ生活に楽しみが出てこなくなり、仕事や勉強をする事に疑問を抱くようになってしまいます。

それでは、噴気してモチベーションを上げようにも維持はできません。

そこで上手くメリハリをつけるには自分で時間を設定するのがいいでしょう。

遊ぶ時間は遊ぶことだけに集中し、勉強、仕事をする時はそのことだけに集中するようにしましょう。

時間の配分は自分で決めて、その一度決めた予定を狂わさないように一つのことだけに集中しましょう。

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小さな目標を確実にやり遂げる

目標を大きく持つことはとても大事なことですが、自身で決めた目標があまりにも現実から離れたところにあるとやる気というのは落ちてしまいます。

大きなものというのはあくまで小さなものの寄せ集めです。

小さい成功を何度も何度も繰り返すとやがて大きな成功に変わっていくのです。

スポーツで例えるなら、練習をまったくやらなかったり、手を抜いている状態で試合だけやっていても上手くはならないですよね。

世界で活躍しているどんなスポーツマンも最初はみんな初心者です。

日々の練習で自身を磨き上げたからこそ世界で活躍するプレーヤーになったんだと私は思います。

それにはやはり小さな積み重ねが必要になります。

小さな目標設定でも達成したときはもちろん達成感が出てくるかと思います。

それを繰り返していくうちにモチベーションが維持できるようになり、やがて大きな目標に挑戦できるかと思います。

大きな目標を達成したときの姿を想像する

モチベーション

目標が達成したときというのは達成感と喜びが味わえますよね。

その目標が大きくなれば大きくなるほど周りの反応も変わってきます。

仕事で、自身の頑張りを見せつけ、それが成功したら社員の方々から一目置かれたり、評価されるかと思います。

勉強でも希望の難関大学に合格したり、難しい資格を取ったりすると「すごい」「頭がいいな」と思われます。

その周りから称賛される自分の姿や達成感というのをあらかじめ想像してみるのです。

つまり、成功イメージを持つことがモチベーション維持には欠かせないということです。

私も資格を取るために勉強するときはこの成功イメージを持つようにしています。

勉強内容が難しくて投げ出しそうになった時には自分が資格を取って周りから褒められることを考えるようにしています。

そうすると一度やる気が落ちても立ち直ったり、頑張ろうとする気持ちが芽生えてくるのです。

この方法は一度諦めそうになった時ややる気が出なくなったときほど有効的ですので試してみてはいかがでしょうか?

楽しさを忘れない

楽しさ

モチベーションが下がってしまう理由としてはおそらく段々と「楽しさ」が薄れてきているのではないかと思います。

みなさんも自分がやってて楽しいことは熱中してやりますよね。

ゲームとかなら飽きはするものの、長時間続けられたりするのですが、いざ勉強や仕事に手をつけてもやがてやる気が起きなくなるなんてことがあります。

これは私の典型的なパターンなのですが、どうしても勉強、仕事=楽しくないと頭の中で考えているのかもしれませんね。

しかし、自分が興味のある仕事や好きな科目を勉強している時というのは楽しさが薄れることはありません。

例え、つまらないと思っていたことでもいずれは楽しく感じるものもたくさんあります。

そこまでたどり着く過程は自分にとって困難なものかもしれませんが、そこは楽しさの感情が出てくるまで続けるようにしましょう。

楽しいという感覚さえ掴めれば後はコッチのもんです(笑)

そのためにはゲーム感覚で仕事や勉強を取り組むようにしましょう。

一つ達成できたらレベルアップといった感じですね(笑)

 時間を決めて作業する

時間

自分で時間を決めて、時間内に作業を終わらせるのもモチベーション維持には効果的です。

どういうことかというと、これもまた達成感を味わえるものだからです。

例えば、勉強をするにあたって「今日はこれくらいやるか」と曖昧な時間を決めるのではなく、

「何時間以内にここまで終わらせる」と具体的に時間設定するのです。

おそらく、一度決めた時間は守るように頑張って取り組むでしょう。

もし、時間内に無事やり遂げることができたのならできた喜びや達成感が味わえます。

その感覚を味わったら次も同じように時間を決めて作業するようになるでしょう。

これが習慣化してくると、楽しさが生まれ、モチベーションが維持し続けます。

より効果的な方法はストップウォッチを活用することです。

一度、ストップウォッチで時間を決めると緊張感や焦りが生まれて、より作業効率が良くなります。

 環境を変えてみる

モチベーションが下がってしまうのはもしかしたらその環境に飽きてしまったからかもしれません。

例えば、自宅で長時間勉強したり仕事をずっと続けるというのはなかなか困難です。

受験生でも自宅だけで勉強し続けている人というのは私の周りにはいませんでした。

多くの人が予備校で自習したり、図書館、カフェで勉強するほうが捗ると言っていました。

私も受験生の頃は、休日だと午前中は自宅で午後になったら予備校に行ったり、図書館で勉強していました。

カフェで勉強するのは私は苦手だったのであまりしませんでしたが、人によってはカフェのほうが落ち着ける方もいますでしょう。

環境に飽き飽きし始め、モチベーションややる気が落ちてきたら気分転換に別の場所で作業してみてはいかがでしょうか?

ダメな時は休んでも大丈夫

これまで紹介してきた6つの方法を試してみてもやる気が出てこなかったり、モチベーションが下がることもあるかと思います。

これは仕方がないことなのでやる気がどうしても出ない時はきちんと休むようにしましょう。

しかし、いつまでも休んでいいというわけではありません。

つまり、自分なりに休む時間を決めるのです。

休むときはゆっくり休み、やる時はきちんとやることを守ると段々と習慣化していきます。

そして、休んだ後ほど気持ちがリフレッシュし、モチベーションンが向上しますのでやる気がどうしても出ない時はしっかりと休むようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は仕事、勉強に役立つモチベーションの上げ方を紹介していきました。

やはり、何事もやるからには「行動力」と「モチベーション」が大事になります。

モチベーションの上げ方と言っても色々な方法がありますので、あくまで参考程度に見ていただけたらと思います。

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