仕事のミスの多さに落ち込んでしまう方へ。ミスが多い人の6つの原因、特徴を理解し、対策しましょう。

仕事でミスをすることはどんな人にもあります。

どんな人でも失敗することは一つや二つある事です。なのであまり落ち込まないようにしてほしいのですが、中には同じミスを繰り返したり、何度もミスを起こしてしまう人もいます。

そういった人は上司から何度も注意されたりしてしまい、仕事を辞めたい、働きたくないと自信を失ってしまうかもしれません。

もしかしたらミスが多いのには何か原因があるのかもしれません。その原因を改善していくとミスをなくそうと意識できるので自然となくなるでしょう。

そこで今回は仕事のミスが多い人の原因を紹介していきます。

仕事のミスが多い人に共通する6つの原因とは?

一度ミスしたことをメモしない

紙とペン

仕事でミスをすることはどんな人にもありますが、それを何度も繰り返してしまうと相手から「話を聞いてない」「理解できてない」と思われてしまいます。

そう思われてしまうと上司からの信頼がなくなってしまいます。ミスを多発する人は一度したミスをメモして後で確認をしていないのです。人は忘れる生き物なので一度失敗したことでも時間が経つと忘れてしまいます。

それを忘れたままにしておくとまた同じミスをしてしまうのです。なので一度ミスしたらメモを取り、後で確認するようにしましょう。

より安全にしたいのであれば、仕事の初めに失敗したときに書いたメモを確認するのです。一度見ただけでは頭の中に入らないと思うので最低二度見るようにしましょう。そうすると同じミスをす確率が減ると思います。

私もアルバイトを初めてしたときにメモを取るように教わりました。その当時は学生バイトだったので大目に見てもらえました。

社会人になるとメモを取ることは常識であり、誰から言ってくるものではありません。なのでこれから社会人になる方は注意が必要です。

 仕事でミスする人ほど整理整頓ができていない。

レター

整理整頓も社会人になったら必要なスキルです。整理整頓ができていないと上司から「身の回りの管理すらできていないのにそんなんで仕事ができるのか」と思われてしまうかもしれません。

整理整頓はちょっとしたことに気を気張る人は難なくこなせますが、大雑把で細かいことが苦手な人は難しいのかもしれません。

たとえば、パソコンのファイルが30個、40個とあったら一つのファイルを見つけるのに苦労しますよね。その探している時間がとても勿体なく、探しても一向に見つからないと仕事ができなくなってしまいます。

それに対し、整理整頓ができている人は、普段から整理しているので机やパソコンの中身もシンプルです。そのため、ファイルを探すのにも手間がかからずに難なく仕事をこなしていくでしょう。

ちょっとしたことでもこなすことができないとそれがミスにつながっていくのかもしれません。

 仕事をこなす段取りが悪い

仕事をいくつもこなす順番も社会人になると自分で決めなければいけません。ミスをしやすい人ほど段取りが悪い傾向があります。

早く終わりそうな仕事を後回しにして、難しいものから取り掛かったりと段取りを理解していないと時間もかかり効率が悪くなってしまいます。

そうならないためにまずは簡単なものから片づけるようにしましょう。簡単な仕事からこなしていくと早く仕事が片付くため、時間の効率もよくなり仕事も順調にこなしていくことができます。

段取りを取るのが苦手という人は、まずは簡単な仕事と難しい仕事の分別から始めましょう。そして、難しい仕事は後回しと考えるのです。

これが仕事を難なくこなしていくコツです。

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 常に忙しそうにしている

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ミスが多い人は何かと忙しそうにしています。自分の忙しさをアピールして仕事を受けたくないと思っているのか、本当に忙しいのかは定かではありませんが、忙しい素振りや行動をしてしまいます。

忙しいと作業をするのも雑になり、必然とミスが多くなります。そのため、ミスを減らすには一つ一つの仕事を丁寧にこなしていく必要があります。

常に急がしてしまう人はスピード重視の考え方から遅くてもいいから安定してこなす考え方に変えていかなければいけません。そうしないとミスを連発してしまう恐れがあるからです。

ミスをしたときに言い訳をしてしまう

困る

ミスが多い人はおそらく反省せずに言い訳を考えているのかと思います。これは何も他の人に向かって言い訳をするという意味ではなく、自分の中で言い訳を考えているのです。

自分の中で考えることはいくらでも言い訳することができます。ミスをしたときに「自分がやったことは正しかったんだ」「ミスをしたのは仕事の内容が自分に合っていないからだ」といくらでも考えてしまうのです。

しかし、言い訳を考えたからといってミスが減るとは限りません。ミスを一回してしまったなら一度反省し、次をどうするのかを考えなければいけません。

言い訳とは要は自分を正当化していることと変わりがありません。自分を正当化しているうちは反省もしないのでまた同じミスを繰り返します。

そのため、一度したミスはちゃんと受け入れて次にいかすようにしましょう。

先のことを考えずに行動する

先のことを考えたりすることはとても大事なことです。それは、失敗やミスするリスクをなくしてくれるからです。

しかし、ミスが多い人は後先考えずに行動し始めます。失敗を恐れなくて前向きな姿勢なので良いことではありますが、先のことを予想することも大事なのです。

もし、大事な仕事を任されて後先考えずに行動すると必ずミスをしてしまいます。大事な仕事ほど正確にこなしていかないといけません。もしそういった場面でミスを連発してしまうと上司からも会社の人たちからも信用を失ってしまうでしょう。

そのため、行動をする前にまずは計画を立てることから始めましょう。計画をしっかり立てて安全なルートを見つけてその通りに実行すればミスすること防ぐことができるでしょう。

仕事をする際は、計画⇒行動⇒反省の順に仕事をこなすようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

仕事でミスすることは誰にもある事です。しかし、何度も同じミスをしたりしてしまうと職場の人たちから信用されなくなってしまいます。信用されなくなってしまうと自分に仕事が来なくなってしまうかもしれません。

「あいつに任せたら絶対ミスする」「ほかの人に任せたほうが良いな」と思われてしまったら嫌ですよね。

そうならないためにもミスを減らすように安全第一で行動するようにしましょう。どうしても仕事となると効率やスピードのことを気にしてしまいます。

もし、自分の同僚が自分の倍以上に仕事をこなしていたら当然ながら焦ってしまいますよね。しかし、そこはマイペースな心を忘れずに、安全第一を考えて行動すればミスもなくなり周りの人からも称賛を得るでしょう。

「この人に任せれば仕事はミスなくこなしてくれる」と職場の人に思わせるようにミスを少なくし、正確にこなしていくようにしましょう。

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