サボり癖、怠け癖の原因から治し方をまとめて紹介

やらなければならないと分かっているのに先延ばしにして怠けてしまう癖はありませんか?

怠け癖のある方なら期限が迫っているのにも関わらず、つい先延ばしにして後から後悔するパターンに陥っているかもしれません。

「あの時、怠けなければ今頃苦労してないのになぁ」と後悔することはしばしばあるかと思います。

そこで今回は、怠け癖のある方が怠けて後悔しないような克服法をいくつか紹介してきます。

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どうして怠けるの?原因は?

怠け癖のある人は期限がある仕事や勉強が目の前にあるのに、毎回と言っていいほど、行動できずに後悔するパターンになってはいませんか?

実は、この記事を書いている私自身も怠け癖がありますので、怠け癖の人の辛さは身に染みて感じています。

そんな怠け癖のある私がどうして怠け癖がついているのか原因をいくつか考えてみましたので、まずは原因を理解することから始めてみましょう。

怠ける性格だと卑屈になっている?

怠け癖のある人は一旦、自分自身に問いかけてほしいのが「自分は本当に怠け癖があるのか」ということです。

怠け癖で悩んでいるのに何を言っているのかと思うかもしれません。

ですが、怠け癖は必ずしも自分の性格が原因とは限らないのです。

生まれ育った環境や性格が関係しているかもしれませんが、案外思い込みということも可能性としてあるかもしれません。

というのも、本当に生まれつき怠け癖がある人であれば、誰かに指摘されない限りなかなか自覚しにくいものと考えられるからです

怠けることが当たり前であればそれが本人にとっての性格であり、自覚しにくく、怠け癖を治したいと悩むことすらないからです。生まれ持った性格は自覚しにくいですし、治すことも困難です。

ただ、この記事の読者は「怠け癖を治したい」方が読んでいると思いますから、癖がついていると自覚し、その癖を治したいと考えているはずです。

生まれ持った性格だからと卑屈になってしまっては治るものも治らないので、卑屈になって考えてはいないか自覚してみることから初めてみるといいかもしれません。

手を付ける前から考えすぎている

怠け癖と聞くと、ダラダラ過ごしていて真面目ではない感じがしますよね。

ですが、案外真面目すぎるあまり、手を付ける前にあれこれ考えてしまい、結局何もできずに終わっているパターンもあるのかもしれません。

つまり、行動に移す前に考えすぎて疲れ切ってしまう人ですね。

頭では行動パターンを考えてはいるものの、何から手をつければいいのか複雑に考えて行動する気力がなくなってしまうのです。

誘惑に惑わされる環境にいる

家の中で勉強するよりも図書館で勉強するほうが捗りませんか?

それもそのはず。家の中には怠ける環境が揃っているからです。やはりゲームやテレビ、漫画が目の前にあってはなかなか集中して作業するのは難しいです。

つい誘惑に負けて怠けてしまう方は図書館やカフェ、自習室等、環境を変えるだけでもだいぶ行動力がついてくるようになりますよ。

自分に自信が持てていない

怠け癖の原因は自分に自信がないからかもしれません。

自信がないと優柔不断になったり、気力もなくなったりしてしまうので、自信が持てないから行動できずに怠けてしまうのです。

人は少しでも不安があるだけで行動に移すのが億劫になるものです。そのため不安を抱くことが癖になって怠け癖がついてしまったのかもしれません。

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怠け癖を克服させる方法

とりあえず手をつける事が大事

何事も手をつけなければ結果は変わらず仕舞い。

行動に起こさない限り、何も変化がないのは怠け癖のある人でも理解しているかと思います。

そうはわかっているものの、怠け癖の人にとって最初の一歩ってとてつもなく辛いんですよね。

ただ、世の中には自発的にバリバリと仕事をこなしたり、勉強をこなしたりする人もいるのも事実。

では、継続できる人とできない人とでは何が違うのかというとずばり「行動に起こす事」にあります。

具体的に言うと、「あれこれ考える暇があったら手を付けてみる」ということですね。

実は、人は頭や体を動かすと刺激により「ドーパミン」という脳内物質が出てきます。

ドーパミンはいわゆる「やる気スイッチ」とも言われているほど、行動力との関わりが深いです。

考えるより先に手を付ける事は休んでいる頭と体を動かし、それによりドーパミンが生成され、行動力が後から付いてくるのです。

ですので、最初の一歩が肝心ではありますが、あまり深く考えずに小さなことから始めてみると効果的です。

やる気が起きないと怠けたい気持ちもわからなくもないですが、怠け癖を治すならまずは手を付けてみる事から始めてみる事をおすすめします。

目標を持ちながら自制心を働かせる

怠け癖は文字通り、「癖」であり、日々の習慣が怠ける体にさせてしまっています。

癖というのは治すのにとても苦労するものであり、なかなか自覚しにくいです。

朝食の後に必ずタバコを吸ってしまう喫煙者も同じです。喫煙は依存症が疑われていますが、一番は日々の習慣であり癖によるものと喫煙者も自覚しているかもしれません。

この癖というのは厄介なもので、喫煙のように悪い習慣と自覚していてもなかなか治らないのです。

ですが、どんなに怠けている人でも寝る前に歯を磨いたり、毎朝早く起きて仕事にいったりする人もいますよね?

実は、習慣化しているものとしていないものとでは自制心が働いているかいないかにあります。

どんなに怠け癖のある人でも自制心は備わっています。ただ、何かしら目標がないと自制心は働きにくく、サボりたい気持ちが沸きやすいです。

ですので、怠け癖、サボり癖を抑制するにはサボらないようになってどうなりたいのか明確にすることが必要です。

小さな積み重ねがサボり癖を治す近道

どんな悪い習慣でも治すためには習慣化させることが重要であり、それが自分を変える近道です。

ただ、そうはわかっていてもなかなか治らないのが癖というものですよね。

ですが、あまり治す事を意識しすぎると返ってプレッシャーになりますので、コツとしては当たり前の習慣と思い込むと楽になるかもしれません。

習慣は積み重ねにより出来上がってきます。小さな積み重ねにより、習慣化できれば、根気強くなり、行動を継続かできます。

もし、サボり癖、怠け癖を治したい方は毎日小さなことからでもいいので、とりあえず手を付けてみる事から始めてみましょう。

それを繰り返しているうちにいつの間にか当たり前のようになっていますから、安心してください。

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