思い込みが激しいのは人格障害?それとも何らかの心の病気?性格や原因について紹介

思い込みが激しいということでお困りな方は、原因がわからず何かの病気を疑ってはいませんか?

「思い込みが激しいのは人格障害?それとも私の性格?」

と自問自答してしまうこともよくあることです。

思い込みがあまりにひどい場合は専門的な病院に見ている必要があります。

実は思い込みが激しいのは元々の性格に問題があると思われがちですが必ずしもそうとは言い切れません。

その判断が難しいのですがその原因に関して私なりに調べてみました。

では、見ていきましょう。

思い込みが激しいのは自分の性格?

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思い込みが激しいからといって何かの病気を疑う前にまずは自分自身の性格をしっかり分析していきましょう。

先ほど性格に必ずしも問題があるわけではないと話しましたが、まずは自己分析をしっかりしていくことが必要です。

もし、思い込みが激しいからと精神科などの病院に駆け込んでしまうといきなり病名を告げられ、薬漬けという場合もあります。

そうならないためにまずは自己分析です。

一日の行動パターンを見つめ直し、どういった場面で思い込みが激しくなるのか調査してみるといいでしょう。

例えば、仕事場にいるときなのか友人、恋人といるときなのかその時の場面を想像し、分析してみるのです。

私もどちらかというと思い込みがある性格なので自己分析してみたのですが、

どうやら他人の態度を気にしすぎるタイプなようです。

しかし、「それほど他人は自分のことを気にしていない」ということに気づいたとき思い込み癖もなくなっていきました。

思い込みを抑え込むヒントは

「他人の目を気にしない」「考えても意味がない」

など自分を制御していく訓練をしていくと思い込みも少なくなっていくでしょう。

 思い込みが激しいのは人格障害?

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思い込みが激しいのは人格障害と思われがちですが、自己分析をしっかりした段階でなら疑ってみるのもいいかもしれません。

人格障害とは、パーソナリティー障害と同じ意味で精神病や神経症、不安障害、ストレス障害など本人の性格に起因する障害でもあります。

生まれ育った環境やストレスなどが原因ともいわれてはいますが定かではないそうです。

なのであまりに激しい思い込みの場合、何らかの人格障害を疑ってみるのもいいかもしれません。

その場合、自己判断で決めつけるのではなくきちんと専門的な病院で見てもらうべきでしょう。

現代社会はストレス社会ともいえるほどストレスと密接になっています。

職場でのトラブル、友人関係のストレス、学校の環境などストレスに密接している環境が多いのです。

生まれ育った環境でも親子関係に問題があったりなどのストレスもあります。

それほどストレスに満ち溢れている社会で私たちは生活しているのです。

なので、あまり自分を責めずに一度専門医の方に見てもらうのもいいでしょう。

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 もしかしたら統合失調症の疑いも!?

あまりに激しい思い込みでも周りから

「それはただの妄想だよ」「考えすぎ」

と指摘されてしまい、自分を疑ってしまう場合もあります。

しかし、あまりに強いこだわりや考えが引き金となって統合失調症という精神障害に患ってしまう可能性があります。

統合失調症とは、あまりに激しい思い込みや妄想が始まり、幻聴など聞こえてくる病気です。

どうやら思春期から20代と若い層の人がなりやすい病気のようで100人に1人が患ってしまう統計があります。

症状の典型として以下のものがあります。

(1)常に不安そうで、緊張している

(2)悪口を言われたなど被害を訴えるが現実は何も無い

(3)監視や盗聴を受けていると訴えるが実際は何も無い

(4)独り言を言っている

(5)1人で笑っている

(6)命令する声が聞こえると訴える

(7)話の内容が支離滅裂

(8)作業ミスが多い

(9)急に無趣味になった

(10)引きこもるようになった

(11)ゴロゴロしている

(12)身なりに構わなくなる

(13)入浴しなくなる

(14)感情の動きが少なくなる

(15)他人の感情や表情を理解できなくなる

 

もし、このような症状がある方は薬の投与とリハビリテーションが必要になってきますので専門医に相談してみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回、思い込みが激しい原因について紹介していきましたが当てはまるものはありましたでしょうか?

思い込みが激しいのは自分の性格の問題と片づけてしまうのはあまりよくないです。

もしかしたら病気のせいで思い込みが激しくなったり、それがストレスかもしれないと原因になる要素はたくさんあります。

そのためにはまず自分の置かれている環境であったり、1日の生活サイクルを見直したりと自己分析をして判断していくべきでしょう。

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