お金の使い方が上手な人の性格から分かる賢い使い方とは?

あなたは、お金を使うときに何か意識している事はありますか?

お金の使い方は人それぞれ異なりますので、好きなものを衝動買いする人もいれば、将来への投資に貯金しておく人もいます。

ただ、お金にはいろんな使い方ができるが故に、きちんとした使い方が分からなくて悩んでしまう方が見受けられます。

その結果、いつの間にかお金がない事が口癖になったり、節約ばかりの生活になったりとお金に対してネガティブになってしまうのかもしれません。

ですが、中には上手にお金を使う人もおり、そういった方は金銭も生活も余裕を持った暮らしをしているのも確かです。

そこで今回は、お金の使い方が上手な人と下手な人の違いを紹介していきますので、お金の賢い使い方を学んでいきましょう。

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お金の使い方が下手な人の共通点

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では、先ずお金の使い方が下手な人に見られる共通点をいくつか見ていきましょう。

もし当てはまるところがあれば今一度お金の使い方を見直してみる事をおすすめします。

つい購買意欲がそそられてしまう

今の世の中、購買意欲をそそるような商品やキャッチコピーがたくさんありますよね。

例えば、ダイエットグッズでは簡単に痩せられることを売りにしている商品が多々あります。

「1日5分で誰でも簡単に痩せられるダイエット」とタイトルにした書籍や健康グッズが目の前に売っていた場合どうでしょうか。

おそらくすぐに痩せたいと考えている方は「簡単に痩せられるから」とつい手を伸ばしたくなる事でしょう。

ですが、本当に簡単に痩せられるかそうでないかは実践してみないと分からないものです。
確かに実践するためには、その商品を購入して確かめる必要があります。

ですが、つい購買意欲がそそられてしまう方は、1つ買ったらまた別の商品を購入してしまう傾向があるのです。

その結果、同じような商品が家にいくつも残り、結局お金を消費しただけで結果は変わらない事に繋がってしまうのです。

ですので、購買意欲がそそられる商品が点在している現代だからこそ、その商品が本当に役に立つのかそうでないのか十分に見極める必要があります。

衝動買いをしてしまう

欲しいものはすぐに手に入れるために衝動買いをしてしまうのは、あまり賢いお金の使い方ではありません。

人には物欲がありますので、物が欲しくなる気持ちはどうしても芽生えてきます。

ですが、物欲は自身で制御できるのです。

なので、物欲に走る前に、一度立ち止まって本当に必要なものなのかどうかを吟味してみるといいでしょう。

衝動買いをすればお金は減っていくことや後でお金がないと後悔すると頭の片隅においておけば、衝動買いの癖を抑える事ができるようになります。

無駄なものばかりにお金を使う

無駄なものばかりにお金を使ってしまう方は、衝動買いをする傾向にあります。

衝動買いをするときほど目先の商品が魅力的に感じてしまい、一時のテンションで購入してしまいます。

例えその商品が高価なものであったとしても関係ありません。

物欲やテンションの方が勝ってしまい、結果的に無駄な買い物をしたと後悔することになるのです。

これは物を買う事のほかに、ギャンブルに関しても同じことが言えます。

ギャンブルをしていて、その時は「当たる」と思ってお金をどんどん消費しても、結果的にはマイナスで終わってしまう人もいるでしょう。

ですが、無駄に消費している事実を自覚せず、どんどん消費を重ねていくと、消費癖がついてしまい、結果として衝動買いやギャンブルへの依存に繋がってくるのです。

無駄なものにお金を使うのは金額が高い低い関係なく、お金の消費に繋がりますので、日々無駄な出費をしていないか気を付けるようにしましょう。

節約ばかりでお金を使わない

お金を節約する事でお金の消費は抑えられますが、お金の使い方の観点からいうとあまり上手とは言えません。

もちろん将来を見越して節約する事はとても大切なことです。

特に現代人は将来への不安が大きいですから、どうしてもお金は貯める傾向にあり、仕方がない事でもあります。

ですが、お金とはそもそも「使うもの」です。必要な時に必要な分だけお金を使わなければ、お金を使い方としてはあまり上手ではありません。

また、節約家に見られるのは「高いものは買わないで安いものは買う」といった特徴があります。

確かに、高いものより安いものを買う方が安くて済みますが、「塵も積もれば山となる」という言葉の通り、小さな消費にしてもどんどん重なれば多大なものになります。

これらから分かる通り、お金の使い方が上手な人は金額の大小関係なく、品質をしっかりと見極めたうえでバランスの取れた使い方をしています。

見栄を張る

自分に自信がない人はお金を使う事で見栄を張る特徴があります。

逆に、自分に自信がある人ほど、お金で自信つけて見栄を張るような事はしません。

これはお金持ちかどうか関係なく、見栄を張らない人はお金を使う事で自信をつけるより、別の事で自信をつけようと考えます。

無理にお金を使い身の回りを華やかにするよりも、知識を蓄えるために図書館で本を読んだり、資格の参考書を買って自宅でコツコツ勉強したりする方に力を注いでいるのです。

ですので、お金をかけるところを間違えないためにも、お金を使う事で見栄を張る事はやめるようにしましょう。

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お金の使い方が上手な人の特徴

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お金の使い方が上手くなり、自然とお金が稼げるなる人もいる事から、お金が稼げる人にはある共通点があります。

では、どんなお金の使い方をしているのか見ていきましょう。

自己投資は惜しまない

お金の上手な使い方とは、つまり自己投資することです。

お金持ちの人に共通するのが自己投資には惜しまずお金を使い、スキルアップを目指します。

例えば、ビジネス本や参考書、自己啓発本といった書籍への投資は惜しまず、購入しインプットしていきます。

そして、インプットした知識を今度はアウトプットするためにセミナーやスクールに参加し知識と経験をつけるのです。

逆にただ計画性がなくお金を使う事は、物欲を抑えるための浪費でしかありません。

お金持ちの人はお金の使い道をしっかり知っていますから、浪費ではなく投資に目を向けているのです。

また、投資をすればいずれ自分に返ってくる事も知っているため、投資を惜しまずにお金が使えるのです。

ギャンブル要素のある物にはお金を使わない

お金を上手に使う人はギャンブル要素の強い物には手を付けません。

それは損することを十分に分かっているからです。

例えば、宝くじや競馬、パチンコといったギャンブル要素のあるものにお金をかけるよりは、何か役に立つことにお金を使おうと考えています。

ギャンブルは当たるか当たらないかの世界であり、当たる確率もはっきりしません。そういった漠然なものにお金を使う事自体損する事を十分に分かっています。

ただ、中にはギャンブルを投資と考える人もいますが、それなりのリスクが伴うものですので、賢い使い方とは言えません。

ですので、お金を使うのであればリスクがあるかどうかも踏まえたうえで、きちんとしたお金の使い方を考えていきましょう。

本当に必要な時にこそお金を使う

お金を上手に使う人は、本当に必要な時には惜しみなくお金を使います。

自己投資をするにしてもただ単にビジネス本や自己啓発本を買っているわけではなく、本当に必要だからこそ、購入するのです。

また、お金持ちは時間をどうやって効率よく使うかを常日頃考えています。

例えば、経営者であれば仕事の効率をよくするために、従業員を雇います。

他にも事業を増やすためにいくらかまとまったお金を出資して新しいビジネスを興そうとしますが、その時もどういった事をすれば最短でビジネスが展開できるのかを考えています。

この時、経営者一人で事業を廻すのは労力も時間もかかってしまう事はわかっていますから、従業員を雇い時間をうまく節約しようとするのです。

つまり、お金持ちは時間を節約するためにお金を使うと言えるでしょう。そのため、時間を無駄にしてしまう行為やお金の使い方には敏感なのですね。

お金より人間関係を大事にする

いくらお金があったとしても、人間関係を大事にしなければやはり寂しいものですよね。

確かに自分のためにお金を使う事は良い事です。

お金を使って趣味に没頭したり、身なりを綺麗にするためにお金を使ったりするのもストレスの発散になりますし、人生をよりよくしてくれるでしょう。

ただ、お金は人があってのものです。

自分のことばかりお金を使う事が当たり前のようになってしまうと、いつの間にか人間関係をおろそかにしてしまう可能性があります。

逆に、人のためにお金を使うと、その分自分の見返りとなってくるようになります。

ただ、ここで注意しておきたいのが、「人間関係にお金を惜しみなく使えばいい」というわけではありません。

これも先ほど紹介した「本当に必要な時にお金を使う」ことが分かっていれば、大丈夫なのですが、必要な相手にこそお金を使うのが一番賢い使い方です。

ですので、親友や恋人、家族に誕生日や記念の日にプレゼントしたり、親しい友人と会うためにお金を使ったりすることが人間関係もよりよくなるお金の使い方といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

お金の使い方が上手な人と下手な人の違いは、お金の本当の使いどころが見極められるかどうかにあります。

ただ、お金の使い方も日々の習慣があるため、衝動買いがどうしてもやめられない人や無駄にお金を使ってしまう人もいるでしょう。

ですが、今回紹介した内容を照らし合わせてみて、どういった事にお金を使っているかを今一度確認するようにしましょう。

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