仕事に対して無気力になっていた時の対策、回復の仕方

最近、仕事に対するモチベーションが下がってはいませんか?

「新人の頃は好奇心旺盛だったのに最近は全然やる気が出ない」

仕事に対して熱が冷めていざ仕事をはじめようと思ってもメリハリがつかなかったり、集中できなかったりするかもしれません。

そこで今回は、仕事に対して無気力になった時の考え方、対処法をまとめてみました。

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しっかりと休養する

今まで通りこなせていた仕事でも苦痛に感じていたり、意欲が沸かなかったりしているのは「今まで頑張りすぎた」からかもしれません。

燃え尽きるまで頑張り過ぎた結果、体力や精神が消耗しきっている場合が考えられます。

仕事に対して頑張る事は素晴らしいですが、頑張り過ぎて無気力になってしまっては今まで積み重ねてきた努力が無駄になってしまいます。

無気力状態でいくら頑張ろうとしても体にはエネルギーがない状態ですので、体に負担をかけてしまうだけです。

そんな時こそしっかり休むことが必要です。

真面目な方ほど完璧主義で自分の限界以上に頑張ってしまいます。「休む自体、いけないのでは?」と考えてしまうかもしれません。

ですが、エネルギーが枯渇している状態ではしっかりと休養を取ることが何よりも大事なのです。

今の仕事に対する関心が薄れてきている

今は仕事に対して無気力にだったとしても新入社員の頃は好奇心旺盛だった方も多いかと思います。

新人の頃はとにかく先輩方の背中を見て仕事を覚えるのが仕事です。なので、いち早く仕事を覚えて役に立ちたい、出世したい思いがあったかもしれません。

ただ、実際に仕事に就いてから現場を見てみると「思っていた仕事と違っていた」と感じるものです。

そうなった時、今まで描いてきた将来像が砕かれたように仕事に対する関心が薄れてしまったのかもしれません。

程々を心掛ける

無気力状態から脱するには考え方を変えてみるのも1つの手です。

そこで提案したいのが「程々を心がける」考え方です。

頑張り過ぎず程々を心がける。仕事を完璧にこなそうとするのではなく、60%でもいいから切り上げてみる。

そうやって、自ら設定したハードルを下げる事で無気力から脱する方法もある事を知っておくと頑張り過ぎず、程々に仕事をこなせるようになります。

特に仕事に熱心な方ほど無気力に陥りやすいのは、単純に頑張りすぎか、今ついている仕事に興味がないかのどちらかでしょうが、無気力状態に陥りやすい人は前者の方が多いかと思います。

仕事を頑張る姿勢はとても大事ですが、「頑張りすぎ」なくてもいいのです。不器用でも自分のペースで進んでいけば、自ずと自信も沸いてやる気も出てくる。

そうして徐々にステップアップを踏むことで無気力状態から脱する事もできるのです。

まとめ

今まで仕事は出来ていたのに肩の力が抜けるような脱力感、無気力感に悩まされている場合は一度、心療内科、精神科等のクリニックに相談してみる事も視野に入れておくといいかもしれません。

それでもし、心身の調子が良くなってきたのであれば、自分のペースで少しずつ無気力から脱する事を心掛けましょう。

何か趣味に没頭してみるのもいいですし、誰かに相談してみるのも気分転換になります。そうやって疲れを癒していくと、自ずと気力が回復してくるようになります。

なので、無気力な時は頑張らない、しっかり休養を取るようにしましょう。

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