仕事、勉強でモチベーションが維持できない時に役立つ6つの方法、コツとは?

今回は、モチベーションを維持させる方法、コツをいくつか紹介していきますが、

皆さんは、

モチベーションが維持できなくて作業効率が落ちたり、昨日まで続いていたやる気がなくなってたり、環境、場所に左右されて維持できなくなったりなどなど、、、

思い当たるものはありますでしょうか?

もし、モチベーションが維持できなくなると仕事では「辞めたい、働きたくない」感情が起こったり、

勉強ではもしかしたら学力の低下にも繋がりかねません。

そこで、今回は仕事、勉強に役立つモチベーションの維持の仕方を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



モチベーションを維持する6つの方法

小さな目標を確実にやり遂げる

目標を大きく持つことはとても大事なことですが、自身で決めた目標があまりにも現実から離れたところにあるとやる気というのは落ちてしまいます。

大きなものというのはあくまで小さなものの寄せ集めです。

小さい成功を何度も何度も繰り返すとやがて大きな成功に変わっていくのです。

スポーツで例えるなら、練習をまったくやらなかったり、手を抜いている状態で試合だけやっていても上手くはならないですよね。

世界で活躍しているどんなスポーツマンも最初はみんな初心者です。

日々の練習で自身を磨き上げたからこそ世界で活躍するプレーヤーになったんだと私は思います。

それにはやはり小さな積み重ねが必要になります。

小さな目標設定でも達成したときはもちろん達成感が出てくるかと思います。

それを繰り返していくうちにモチベーションが維持できるようになり、やがて大きな目標に挑戦できるかと思います。

大きな目標を達成したときの姿を想像する

0I9A093815030132ryouude-thumb-815xauto-19187

目標が達成したときというのは達成感と喜びが味わえますよね。

その目標が大きくなれば大きくなるほど周りの反応も変わってきます。

仕事で、自身の頑張りを見せつけ、それが成功したら社員の方々から一目置かれたり、評価されるかと思います。

勉強でも希望の難関大学に合格したり、難しい資格を取ったりすると「すごい」「頭がいいな」と思われます。

その周りから称賛される自分の姿や達成感というのをあらかじめ想像してみるのです。

つまり、成功イメージを持つことがモチベーション維持には欠かせないということです。

私も資格を取るために勉強するときはこの成功イメージを持つようにしています。

勉強内容が難しくて投げ出しそうになった時には自分が資格を取って周りから褒められることを考えるようにしています。

そうすると一度やる気が落ちても立ち直ったり、頑張ろうとする気持ちが芽生えてくるのです。

この方法は一度諦めそうになった時ややる気が出なくなったときほど有効的ですので試してみてはいかがでしょうか?

楽しさを忘れない

Green8_gomicap20141123131400-thumb-815xauto-17842

モチベーションが下がってしまう理由としてはおそらく段々と「楽しさ」が薄れてきているのではないかと思います。

みなさんも自分がやってて楽しいことは熱中してやりますよね。

ゲームとかなら飽きはするものの、長時間続けられたりするのですが、いざ勉強や仕事に手をつけてもやがてやる気が起きなくなるなんてことがあります。

これは私の典型的なパターンなのですが、どうしても勉強、仕事=楽しくないと頭の中で考えているのかもしれませんね。

しかし、自分が興味のある仕事や好きな科目を勉強している時というのは楽しさが薄れることはありません。

例え、つまらないと思っていたことでもいずれは楽しく感じるものもたくさんあります。

そこまでたどり着く過程は自分にとって困難なものかもしれませんが、そこは楽しさの感情が出てくるまで続けるようにしましょう。

楽しいという感覚さえ掴めれば後はコッチのもんです(笑)

そのためにはゲーム感覚で仕事や勉強を取り組むようにしましょう。

一つ達成できたらレベルアップといった感じですね(笑)

 時間を決めて作業する

green_ookawatime20141024223702-thumb-815xauto-17680

自分で時間を決めて、時間内に作業を終わらせるのもモチベーション維持には効果的です。

どういうことかというと、これもまた達成感を味わえるものだからです。

例えば、勉強をするにあたって「今日はこれくらいやるか」と曖昧な時間を決めるのではなく、

「何時間以内にここまで終わらせる」と具体的に時間設定するのです。

おそらく、一度決めた時間は守るように頑張って取り組むでしょう。

もし、時間内に無事やり遂げることができたのならできた喜びや達成感が味わえます。

その感覚を味わったら次も同じように時間を決めて作業するようになるでしょう。

これが習慣化してくると、楽しさが生まれ、モチベーションが維持し続けます。

より効果的な方法はストップウォッチを活用することです。

一度、ストップウォッチで時間を決めると緊張感や焦りが生まれて、より作業効率が良くなります。

スポンサーリンク




 環境を変えてみる

モチベーションが下がってしまうのはもしかしたらその環境に飽きてしまったからかもしれません。

例えば、自宅で長時間勉強したり仕事をずっと続けるというのはなかなか困難です。

受験生でも自宅だけで勉強し続けている人というのは私の周りにはいませんでした。

多くの人が予備校で自習したり、図書館、カフェで勉強するほうが捗ると言っていました。

私も受験生の頃は、休日だと午前中は自宅で午後になったら予備校に行ったり、図書館で勉強していました。

カフェで勉強するのは私は苦手だったのであまりしませんでしたが、人によってはカフェのほうが落ち着ける方もいますでしょう。

環境に飽き飽きし始め、モチベーションややる気が落ちてきたら気分転換に別の場所で作業してみてはいかがでしょうか?

 ライバルを見つける

やはりどんなことでも一人だけでやる遂げるのはなかなか酷なことです。

勉強でも仕事でもライバルとなる人間がいるとやる気が出てきます。

勉強で例えるとライバルとテストの点数を競い合うというのは良いことですね。

お互いに「負けたくない」気持ちが出てきて、プレッシャーにもなります。

さらに、情報を交換できたりもするので一石二鳥な感じですね。

仕事でも同期がライバルならより頑張るようになるでしょう。

「あいつには負けたくない」という気持ちがやる気向上に繋がったり、モチベーションを底上げしてくれます。

ダメな時は休んでも大丈夫

仮眠

これまで紹介してきた6つの方法を試してみてもやる気が出てこなかったり、モチベーションが下がることもあるかと思います。

これは仕方がないことなのでやる気がどうしても出ない時はきちんと休むようにしましょう。

しかし、いつまでも休んでいいというわけではありません。

つまり、自分なりに休む時間を決めるのです。

休むときはゆっくり休み、やる時はきちんとやることを守ると段々と習慣化していきます。

そして、休んだ後ほど気持ちがリフレッシュし、モチベーションンが向上しますのでやる気がどうしても出ない時はしっかりと休むようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、モチベーションを維持させるコツや方法をいくつか紹介していきました。

私が思うにモチベーションを維持させるのも生活習慣の一つだと思います。

自分でダメだと思うことは改善していくように自己管理というのがカギを握ります。

なかなかモチベーションを維持するのは困難なことだと思うのですが、習慣づけることができれば苦ではなくなります。

習慣化できるまでの道のりは大変だと思いますが、大変なのは最初だけです。

どんなことも最初は困難に思えてしまいますが、いずれは苦労せず、楽しく感じるようになるでしょう。

スポンサーリンク
コード スニペットをコピー

コメントを残す