モチベーションが上がらない人に共通する5つの原因とは?

仕事、勉強、家事、掃除など、やらなければいけないのはわかっているのになかなかモチベーションが上がらない事はありませんか?

そんな時ほど会社に行くことも勉強するのに机に座るのも億劫になってしまいますよね。恐らく、誰しも経験がある事でしょう。

ですが、全くやる気がないという事ではなく、行動が伴わない事が多くの人が抱える悩みではないでしょうか。

その結果、何とかモチベーションを上げようと必死に考える事に繋がっていくのかと思います。

ただ、モチベーションが上がらないのにはしっかりとした原因があるため、まずはどういった事がモチベーションを妨げているのかをしっかりと理解していきましょう。

そこで今回は、モチベーションが上がらない原因をいくつか紹介していきます。

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モチベーションが上がらない人に共通する原因とは?

モチベーションが上がらない原因にはどういったものがあるのでしょうか。

モチベーションが上がらない人に共通するところは、おそらくモチベーションを上げる努力は必死に考えようとします。

ただ、改善する方法を試しても時間が経つとまたモチベーションが下がってしまうのはよく経験する事でしょう。

その結果、ただ方法だけを繰り返し行う事になり、どうして上がらないのかという本当の原因を探らなくなってしまうのです。

そうならないためにも、先ずは原因をきちんと理解する事から始めてみましょう。

モチベーションが上がらない環境にいる

モチベーションが上がらない原因として考えられるのが環境です。

例えば、仕事のモチベーションが上がらない場合は、仕事内容そのものがルーチン化している可能性があります。

また、勉強に関しても毎日場所で同じやり方で同じ問題を解いていては先に進みませんし、先が見えないのでモチベーションが上がりにくいです。

やはりモチベーションを上げるには仕事や勉強、家事など、生活環境に何かしら変化をつける必要があり、日頃の生活を見直し少し変化をつけることでモチベーションが徐々に高まってくるようになります。

なので、毎日同じような環境で過ごしているのであれば、一日の生活の中に何か変化を付けるようにしてみましょう。

いつもとは違うお昼のメニューを頼んでみたり、カフェに行って勉強をしてみたりと、環境を見直してみる事でどういった事がルーチン化してしまっているのかがわかってくるようになります。

モチベーションと環境にはきちんと関係性がありますので、モチベーションが上がらない方は環境から見直し、変化をつけてみる事をおすすめします。

行動することが出来ていない

モチベーションが上がらない原因として一番の要因が「行動ができていない」事にあります。

多くの人が「モチベーションが上がらないから行動することができない」と考えてしまうのですが、実は逆で「行動ができていないからモチベーションが上がらない」のです。

おそらく、モチベーションが上がらないと悩んでいる方の多くは、考える事に時間を費やすことが多いのではないでしょうか。

「どうしてやる気が出ないのか」、「モチベーションが上がらないのか」と必死に考えるも、考える事に時間を費やしてしまうため、結局行動できずに終わってしまう。

その結果、また同じようにモチベーションが上がらないと悩んでしまうのです。これではまさに悪循環ですね。

モチベーションは行動に起こすことで徐々に高まってくるものです。言い換えれば行動なしにモチベーションはないと考えてもいいでしょう。

なので、モチベーションが上がらないと悩む前にとりあえず手を付けてみるようにしましょう。行動に起こしてモチベーションが上がる感覚が実感できれば、行動に起こすことも苦ではなくなります。

何とかモチベーションを上げようと意識しすぎている

先ほど書いた原因「行動ができていない」ことに話が繋がりますが、モチベーションは行動することによって上がってくるものです。

なので、モチベーションを上げようと意識して行動しようとしなくても、行動すれば自ずとモチベーションは高まってきます。

なので、モチベーションが上がらない原因として意識しすぎている事も考えられますので、あまり意識せずとりあえずやってみようと手を付ける方がモチベーションを上げるには効果的なのです。

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達成感、成功体験がつかめてない

モチベーションを維持するためには、達成感、成功体験は必要不可欠です。

達成感や成功体験は行動した結果であるため、これもまた行動する事と関わりがあると言えます。

ただ、何かしら行動に移しても現実とは違った結果に終わってしまう事はよくあります。

その結果、せっかくモチベーションが上がってきたのに、現実にぶつかりモチベーションが下がってしまう事になるのも事実ではあります。

ですが、行動していく上ではモチベーションの上がり下がりはつきものです。それよりも達成感をどうやって感じるのかを考える方がモチベーションの維持に繋がってきます。

なので、最終的な結果よりも行動に移して小さな達成感を繰り返し実感できるようになれば、モチベーションも維持できるようになるでしょう。

目標が明確ではない

目標には一時的なものと長期的なものの二つがあります。

一時的な目標は先ほど紹介した小さな達成感や成功体験の事を指しますが、長期的な目標は最終的にどこに辿り着くのかを指します。

この一時的、長期的な二つの目標にはバランスがあります。

どんなに小さな達成感が実感できたとしても最終的にどこに辿り着くのかが明確でなければ、徐々にモチベーションは下がってしまいます。

逆に、最終的にどこに辿り着くのかがはっきりしていてもその間、小さな達成感が実感できなければ、モチベーションがなくなり、最後までたどり着けない結果に終わってしまいます。

目標はモチベーションを維持する助けとなりますが、きちんとしたバランスが保てなければ次第に崩れてしまうのです。

特にモチベーションが上がらない原因には「最終的な目標が明確にできていない」事も考えられますので、実際に行動に移す前にどういった目標を持って行動するのかを明確にしてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

モチベーションが上がらない原因をいくつか紹介していきましたが、やはり一番モチベーションと関わりがあるのが「行動する事」にあります。

ですが、多くの人は「モチベーションが上がらない事」について必死に考えてしまいがちです。

ただ、皆さんが目指しているのはモチベーションが上がらない原因を追究する事より、いかに持続的に行動する事が目的ではないでしょうか。

なので、モチベーションが上がらないとあまり悩まず、今回紹介した原因をしっかりと理解していただき、コツコツと目標に向かって行動していきましょう。

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