めんどくさい人の8つの特徴とは?

皆さんの周りには「めんどくさいな」と思ってしまう人はいますか?

めんどくさい人とはなるべく関わりたくないものですが、なかなか避けることはできませんよね、、、

そんな時、心の中で「この人めんどくさい人だな」と思っていてもどう対応してすればいいのか分からなくなることはありませんか?

なるべくなら避けたいと思ってしまうかもしれませんが、めんどくさい人に共通する特徴がわかれば、どううまく関わればいいのか判断できるようになります。

そこで、今回はめんどくさい人はどんな共通の特徴があるのか調べてみました。

今回紹介するのはよくめんどくさい人と思われてしまう方の特徴です。もしかしたら、自分自身も周りからめんどくさいと思われていると心配な方もぜひご覧になってみてください。

皆さんの周りの職場や学校、プライベートなどの人間関係に当てはまる人がいるかどうか参考にしていただけたらと思います。

スポンサーリンク



めんどくさいと思われる人の8つの特徴

さて、めんどくさい人に共通する特徴をいくつか紹介していくわけですが、一体どういったタイプの人が周りからめんどくさいと思われているのか気になるところでしょう。

しかしながら、めんどくさいなと思われる人には様々なタイプがいますので、今回は共通する中でも大々的な特徴をピックアップしてみました。あなたの周りにはどのタイプの人がいるでしょうか?

理屈っぽく話すタイプ

理屈

どんなことでも理屈っぽく話してしまう人は、堅苦しい感じがしてめんどくさがれてしまいます。

こういった人は自分の考えや意見をよく主張する傾向があり、プライドもそれなりに高いため、何か意見の相違が起こっても自分の意見を突き通す事があります。

また、「自分の意見が正しい」という思い込みもあり、ある種のこだわりのようなものがあります。

なので、そのこだわりに反するものには否定的になり、なかなか事実を受け入れられない点もあるでしょう。

確かに、プライベートとかで理屈っぽく話されても面白くありませんからね、、、理屈っぽい人は周りからめんどくさいと思われているかもしれませんね。

周りからは「堅苦しいなあ」「話してて疲れる」といった印象を持たれている可能性もあるため、普段から理屈っぽくなっている方は注意が必要です。

 何かと否定的な意見を言うタイプ

何かと否定的に話すタイプの人は理屈っぽく話す人と同様、自分の意見を押し通す傾向があります。

なので、話している側の話や意見はあまり聞かずに自分の思ったことを全面的に出してしまうため、話す内容がどうしても否定的になってしまいます。

相手にとっては「自分の話を聞いていないんだな」と思われてしまうため、あきれられたり、めんどくさがれたりしてしまうでしょう。

こういった人は仕事面ではきちんと意見を述べるため、社内の評価は良いのですが、プライベートとなると堅苦しさを感じてしまいます。

やはり相手の意見を聞かず一方的に否定するのはあまりよくありませんからね。

話をしている側は「自分の話を聞いてもらいたい」「受け入れてもらいたい」という思いが少なからずあるため、否定的な意見は話をしている相手のことを気にしていないと思われています。

自分のことばっかり話を通すというのは、人とのコミュニケーションではあまり関心しないことなのかもしれません。

細かいことを気にするタイプ

人の性格というのは様々なものがあり、大雑把な性格の方や神経質で何かとまめな性格の方もいます。

細かいことを気にしすぎるタイプの人は、相手の行動や言動も逐一チェックしているため、自分の思うようなものでなかった場合には相手に直すよう、指摘することがあります。

指摘された側からすると「細かいことをわざわざ指摘するな」「心が狭い人なんだ」と思われてしまうため、あきれられたり、イライラさせる可能性があります。

ただ、こういったタイプの方は相手の事を気にかけて指摘する場合もありますので、一概に指摘することが悪いことだとは思いません。

ですが、あまりに事細かに指摘されると指摘された側にとっては全面的に否定された気持ちになってしまいますので、周りからはめんどくさいなと思われてるかもしれません。

特にこういった方はお金にも細かいため、お金のやり取りをする場合は注意が必要です。

 ネガティブなことを主張するタイプ

ネガティブ

ネガティブなことを相手に打ち明けることも大切な事ですが、それが頻繁になってしまうと相手からあきれられてしまいます。

そして、ネガティブな発言が多くなるにつれ、いずれは不幸自慢愚痴を言うようになってしまいます。

どんなことでも悪い側面を気にしてしまうため、周りの人に対して悪口を言ったり、自身の悪いことを得意げに話したりしてくるようになります。

話を聞いている側までネガティブな気持ちになってしまうため、お互いに良いことはありません。

ネガティブなことを話す側にとっては、不幸自慢や悪口を言うことでストレスを発散なのかもしれませんが、聞いている側にとっては、その話そのものがストレスになるのかもしれません。

相談することは悪いことではないのですが、あまりにネガティブ要素が多い話に発展しているのなら注意が必要です。

スポンサーリンク




「かまってちゃん」タイプ

「かまってちゃん」タイプとは、いわば寂しがり屋です。

最近ではSNSのやり取りが増えているため、こういったタイプの方は相手があまり気にしないようなことを書き込んだりしてしまいます。

他にも用がないのに連絡を頻繁にしてきたりするため、相手側にとってはめんどくさがれてしまいます。

SNSは、こういった方にとっては便利なアイテムかもしれませんね、、、

おそらく、「かまってちゃん」タイプの人は心の中で常に不安を抱えているのかもしれません。

常に誰かと繋がっていないと孤独感を感じたり、不安になってしまったりするため、それらを解消するために相手に吐き出しているのだと考えられます。

ですが、話を聞いている側にも都合があるため、忙しい時や気分が乗らない時に連絡がくると、めんどくさいと感じてしまうものです。

こういったタイプの方はある程度、距離を置いて接するといいでしょう。

親切に話を聞くのも良い事ではありますが、返ってそれがストレスになる事もあります。

ですので、もし頻繁に連絡がくるのであれば、返事をする機会を少し減らしてみてはいかがでしょう。適切な人間関係を築いていくには、やはり程々の関係が一番なのかもしれません。

 自己中心なタイプ

自慢

自己中心なタイプは協調性に欠ける面があり、自分の望むことを成し遂げるために相手を利用する場合があります。そのため利用できそうな相手を見つけたり、自分に都合がいい人間を探したりします。

そういった方はあまり相手の気持ちを考えていないため、たとえ注意したとしてもなかなか治ることはないでしょう。

そして、自己中心なタイプほどプライドも高いため、必要以上に自身のプライドを守ろうとします。

そのため、もしこちらから何か指摘すると逆に必要以上に攻撃的な姿勢を取るため注意が必要です。

自己中心なタイプはわがままな感じがしますが、子供だけに限らず大人でもいるため周りにそのようなタイプの人がいないか探してみると良いでしょう。

自己主張が激しいタイプ

自己主張が激しい人は自分を正当化しているところがあるため、相手の意見はあまり聞かずに自分の意見を全面的に主張します。

こういった方はあまり周りの雰囲気も気にしていないため、全体的に周りの空気も悪くなってしまいます。「自分の意見は正しい」と主張するあまり、周りの空気や目を気にしないため一方的なやり取りになってしまいます。

もし、こういった方と口喧嘩に発展してしまったら一方的にズバズバ話を進めてしまうため、なかなか反論できなくなってしまうでしょう。

仕事の面でも、権利を主張する人に限って社内では問題視されている場合があるので、少なからず協調性に欠けている部分があるのかもしれませんね。

 わがままタイプ

いつもわがままを言う人はどんな人でも「めんどくさいなあ」と思ってしまうでしょう。

おそらくわがままタイプの人は「自分のわがままを突き通せば何とかなる」と心の中で思っているためにわがままな態度を取ったりするのでしょう。

周りの人を困らせたりするため、うんざりさせられたり、めんどくさく思われてしまいます。しまいには愚痴をこぼすようになるため、周りからは嫌われてしまいます。

自分の都合のいいように物事を進めてしまうため、コミュニケーションを取る際は注意が必要ですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、めんどくさいと思われてしまう人に共通する特徴をいくつか紹介していきました。皆さんの周りには当てはまるようなタイプの方はいましたでしょうか?

めんどくさい人と話すのは少なからずストレスが生まれるものです。相手の話を聞くのもコミュニケーションの一つですが、相手のことも考えるのも必要な要素です。

めんどくさいと思われてしまう人には、「相手の気持ちをあまり考えない」ことが共通してあると思われます。

相手の気持ちを考えないで自己主張ばかりするのはコミュニケーションとして成り立っていません。

なので、こういった方にはあまり関わらないように対処法を身に着けておくと良いでしょう。

こちらのほうに対処法を紹介していますので、合わせて読んでいただくことをおすすめします。

関わりたくない、めんどくさい人との7つの付き合い方、対処法

スポンサーリンク
コード スニペットをコピー

コメントを残す