関わりたくない、めんどくさい人との7つの付き合い方、対処法

「この人めんどくさいなあ」と思ってしまう人は仕事でもプライベートでも遭遇するかと思います。

めんどくさい相手との関わりはうんざりしてしまうものがありますが、もしめんどくさいと思った相手が仕事関係の人だと、なかなか関係を断つことが困難かと思います。

だからといって、嫌な思いをしてダラダラと関係を持つのもストレスが溜まってくるものです。

そこで、今回はめんどくさいと思った人に対してどうやって付き合っていくのか、対処法など紹介していきます。

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めんどくさい人との付き合い方、対処法

なるべく関わらないようにする

視線

めんどくさい相手との対処法として一番大事なことは「あまり関わらない」ことです。少しでも関わりを持つと、相手側は「自分の話を聞いてくれている」と勘違いしてしまいます。逆に、あまり関わりを持たないようにすると「自分のことを避けている」と認識させることができます。

しかし、仕事場ではどうしてもめんどくさい相手と関わりを持たなければいけない場合もあるかと思います。そういった場合は、仕事以外のところであまり関わらないようにするといいでしょう。

例えば、飲み会やお昼、休憩時間などの仕事以外の時間は関わらないように工夫するのです。何か食事に誘われた場合も「まだやることが残っているからすみません」といった感じで、自然な対応を心掛けると相手も嫌な気分にはなりません。

あまりにも分かりやすい避け方を相手に見せてしまうと、変な噂を広めたりする人もいます。なので、なるべくスムーズな対応で関わりを持たないようにしましょう。

話すときは簡潔に終わらせる

話をするときは簡潔に終わらせてみるのも「関わりを持たない」方法の一種です。これは相手から何か話を振られた場合の対処法となります。話を簡潔に終わらせることで、あまりめんどくさい相手とも関わる時間も少なくなっていきます。

要するに話に興味がない姿勢を相手に見せつけるのです。例えば、返答を簡潔にして「そうなんだ」「へ~」「すごいね」などなど、、、

自分の意見は言わずに簡単な返答で対応してみるのです。おそらく、めんどくさいと思っている人の話は興味がないかと思いますので、おそらくこういった返答も自然に口から出てくることでしょう。

これは、何も無視しているわけではないので相手にそこまで不快感を与えることもありませんし、もしかしたら「自分の話に興味がないのか、、、」と気付かせることができるかもしれません。返答する時は簡潔に終わらせるのも効果的でしょう。

 放置してみる

価値観

めんどくさい人の中には他人の嫌味を普通に話す人がいます。こういった人はなるべく関わりたくないものですが、こういった人にそ放置するのが効果的でしょう。

たとえ、嫌味を言う人に対して反論してみてもそういった人というのは、またどこかで嫌味を言い続けます。そうなった場合、今度は自分自身が標的にされる場合も出てくるかもしれません。

人の嫌味いう人を正そうとする姿勢は大事なのですが、元々の性格が関係しているものなので、そう簡単に治るものではないでしょう。それならば、言いたいように言わせてみる、放置してみるといいでしょう。そして、相手が話した内容をを全部聞き流す。

どこか相手の思うつぼなような感じがしますが、この方法が一番効果的ですので試してみると良いでしょう。

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用事があるとごまかす

「 用事がある」とごまかし、めんどくさい人との関わりを避けるのも一種の手です。めんどくさい人の対処法として一番効果的なものは「あまり関わらないこと」と最初に書きました。

どうやってその人との関わりを減らしていくのかを考えたときに、一方的に無視するのも相手の機嫌を損ねるから、いかにして自然に関わりを減らしていくのかを考えるかと思います。

そう考えたときに何か用事があるとその場から立ち去るのはめんどくさい人だけに関わらず、友人同士でも大事な用事があったらそれを優先するかと思います。なので、「ちょっと家の用事があるからまた今度」というような感じでナチュラルにその場から立ち去るようにしましょう。

ここで、注意しておきたいことは具体的な用事の内容を相手に伝えないことです。

もしその場から立ち去ることができても後日、用事の内容を知っている相手はそのことについて聞いてくるかもしれません。なので、なるべく具体的な用事を伝えずに「家の用事ができた」「ちょっと呼び出しがあった」と遠回しな感じで伝えると良いでしょう。

もし、その用事に関して聞かれたとしても「大したことじゃなかった」と言えば、相手もそこまで追求してくることもないでしょう。

 なるべく連絡は取らないようにする

携帯

めんどくさいと思ってしまう人の中には、自分にとってどうでもいい話を長々と話すタイプがいます。
何が目的で話に来たのか、何を相談しに来たのかがわからないと聞いている側からしたらもどかしい気持ちになりますよね。

そういった時の対処法としては、なるべく必要な要件以外は連絡を取らないようにすればいいでしょう。

もし、相手から何か連絡があった時は「要件を簡潔に教えて」「ちょっと時間がないから早めにお願い」ときちんと要件を聞くようにしましょう。

長々と遠回しに話を受けていてもどうアドバイスをすればいいのかわからなくなってしまいますので、

なるべく簡潔に終わらせるように、「まず要件は何なのか?」を聞くようにしてみましょう。

 話を聞き流す

話を聞き流すとは、無視するのではなく決まった受け答えをするということです。

例えば、「へー」「そうなんだ」「すごいね」などなど、、、簡単な受け答えで話を聞き流すのです。

この受け答えでも相手にとっては「自分の話を聞いている」と思っているので、そこまで相手を不快な気持ちにさせることもないかと思います。しかし、あまりにも簡潔な受け答えになってしまうと「めんどぐさがれてる」と気付かれてしまうので、

簡潔な受け答えに少し、自分の意見を足していけばいいかと思います。

ここではあくまで自身が聞いている側なので、自分の話はなるべく避け、受け答えで話すと会話の内容が広がらずに済むかと思います。

無視する

「無視する」のは最終手段になってしまうので、そのめんどくさいと思っている人とは

縁を切りたい、もう二度と会わないと決めたなら徹底的に無視すると良いでしょう。

つまり、その人との関わりをなくすという手段ですね。めんどくさい人の中には無視してもしつこく迫ってくる人もいるのですが、そこは我慢して無視し続けてみてください。

そういったしつこいタイプの人でもずっと無視され続けると、あきらめもついてきます。それか、自分が思った気持ちを相手に伝えてしまうかです。

もう二度と関係を持たないと心に誓ったのであれば、素直に思いを伝えてみてもいいのかもしれません。なるべく、相手を傷つけさせないようにきつい言い方は避けて、「関わりたくない理由」を伝えると相手も諦めてくるでしょう。

 まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は関わりたくないと思っているめんどくさい人との付き合い方、対処法に関して紹介していきました。世の中には自分に合わないタイプの人間もたくさんいますが、やはりそういった方との関わりにはトラブルになるきっかけになることもあります。

本当にめんどくさいと思っている相手の性格は変えることはできないので、上手く対処していくか、付き合っていくかを考えなくてはなりません。時には、心を鬼にすることも大切で相手をわからせる意味もありますので、無視したりするのも効果的なのです。

仕事、プライベート関係なしにめんどくさいタイプの人はたくさんいますので、今回紹介した対処法を実践してみると良いかと思います。

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