恋愛や人間関係でめんどくさいと思わなくなる6つの上手な付き合う方とは?

人間関係には時に様々なトラブルが生じるものですが、

「人間関係がめんどくさい」

と思ってしまうのも一種の人間関係のトラブルかもしれません。

私たちが生きていく中で多くの人との交流や人間関係が構築されていきますので、

特に多い悩みというのはやはり人間関係に関するものが大半でしょう。

もちろん、恋愛も人間関係の一種ですので悩み事はたくさんあるものです。

でも、人は誰かと関わりを持たずに一人では生きていけません。

そのことを理解しているからこそ、めんどくさいと思っていてもなかなか人間関係を手放せないのだと思います。

そこで、今回は人間関係でめんどくさいとお悩みの方に人とうまく付き合う方法や対処法に関して紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク



 めんどくさいのは自分自身を変えるサイン

YUKA150701598457-thumb-815xauto-19536

私たちは、仕事でもプライベートでも日々、誰かしらと関わって生活をしていますが、

時に「何だかこの人めんどくさいなあ」と思ってしまうこともあるでしょう。

学生、社会人問わず、人間関係にはトラブルが生じるものですが、

人にはそれぞれタイプや性格が異なるため、自分に合わない価値観の人も世の中にはたくさんいます。

だからといって、まったく価値観の合わない人と交流しないというのは勿体ないことです。

どういうことかというと、人間関係には価値観の共有できるものがあります。

たとえ、自分とは異なる意見や価値観を持っている人でも関わりを持つことで、自分にはなかった価値観や考え方が発見できます。

そしてこれから紹介していくものは、めんどくさいと思ってしまう自分自身の行動・考えを変えていくものです。

なので、めんどくさいからと人間関係を断つのではなく、

「めんどくさいからこそ上手く付き合っていこう」という風に考え方が変わっていければと思います。

めんどくさいと思ってしまう考え方の変え方

過度の期待はしない。決めつけない

人と関わっていく中で

「これぐらいはやってくれるだろう」

と期待したり、決めつけてしまうことはありませんか?

こういった考え方は自分の思っていたものと異なる反応が返った時に、「自分には合わない人だ」と裏切られた気持ちになってしまいます。

先ほど、世の中には自分と価値観が異なる人がたくさんいると書きましたが、

当然、自分の思っていたものとは異なる反応をする人もいます。

「相手に期待する」というのは、良いようで悪いものでもあります。

というのも、相手を信じている要素もあるのですが、自分の考え、価値観を勝手に当てはめているものでもあるからです。

物事には正しいというのはありません。

自分が思っていることがすべて正しいというのは、価値観を押し付けているだけなのです。

なので、人にはたくさんの価値観がある事を理解し、寛容な姿勢で相手を受け入れていくのも時には必要なのだと思います。

 「良い人」を演じない

YOTAKA85_OKdemashita15123949-thumb-815xauto-15823

人と付き合っていく中で特に考えてしまう事と言えば、周りの評価を気にすることでしょう。

時に「良い人」を演じてしまい、本当の自分を隠してしまうことはありませんか?

普段の自分を隠すことはとても息苦しいものです。

そして、「良い人」になるということは「相手の都合が良い人」ということでもあるのです。

気に入られようと相手に気を使うのは悪いことではないのですが、場合によっては相手の望むことばかりするようになってしまいます。

こうなると単に「都合のいい人」ですよね?

周りの顔をうかがうことは自分らしさを薄れてしまうことでもあります。

自分らしさを出さないで、「良い人」を演じるのはとても窮屈な思いをしてしまうのです。

 自分の意見を素直に言う

社会人になると、なかなか断れない空気や場面に遭遇することはあるかと思います。

職場の上司との飲み会にも参加したい人もいれば、そうではない人もいるかと思うのですが、

そういう場面に遭遇する時こそ、周りに合わせたり自分の意見を抑え込んでしまうものです。

そういう時こそ、周りに流されずに自分の意見を言うようにしましょう。

相手の意見を受け入れるのも時には大事なことですが、自分の意見を相手に伝えることも時には大事なことです。

その使い分けができるようになれば、会社やプライベートでの人間関係にめんどくさいと思うこともなくなるでしょう。

スポンサーリンク




 周りに合わせすぎない

会話

周りに合わせることも人間関係を築く上では大事なことですが、合わせすぎはよくないことです。

周りに合わせている時というのは、その集団に自分の意見を賛同してしまうことでもあります。

よく「空気を読め」と言われることはありますが、自分の考えや意見を抑え込むのは空気を読んでいるとは言えません。

それは、ただ周りに自分の身を合わせているだけなのです。

私も学生時代は、遊びを断ったりするたびに

「空気が読めない奴だな」「ノリが悪い」と言われたことがあります。

自分の意見を真っ当に言っただけなのに、そのようなレッテルを張られるのは甚だしいものがあるのですが、

何も嫌々、周りに合わせなくてもいいのです。

自分の意見を抑え込んで、周りに合わせるのはとても疲れることです。

なので、あまり周りに合わせすぎないように断る時は断り、合わせるときは合わせる使い分けをするようにしましょう。

 自分の居場所を広げる

もし、「人間関係がめんどくさい」と感じているのであれば、その人との関係にうんざりしているのかもしれません。

いつも同じ人やグループと行動しているとなれば、いずれその人間関係にうんざりしてしまうことがあるかと思います。

いつも会う人やグループの人ほど、自分と同じような考え方を持っている人が多いです。

そういう関係も大事なのですが、時には自分とは異なった考えや意見な人と会うと、新鮮味が感じられ、違う価値観が共有することができます。

そして、新しい発見が生まれるかもしれません。

めんどくさいと思っている人間関係を断つのは勿体ないことなので、なるべく自分の居場所を増やすようにしてみましょう。

例えば、ボランティア活動、サークルなどでいろいろな人と交流してみる。

もしかしたら、そこが新しい自分の居場所になるかもしれません。

そういった人との交流を増やしていくうちに、人との関わりも増えていくのでうんざりすることもなくなるかと思います。

 人間関係の選択をきちんとする

TAI85_jumpbiz20140823105007-thumb-815xauto-17582

最後にめんどくさいと思わないような上手な人との付き合い方のまとめを紹介します。

それは「人間関係の選択」です。

社会に出ると様々な人との交流が増え、多くの人間関係を持つことが増えていきます。

その中には「めんどくさい」と思う関係も中にはあるかと思うのですが、そういう時に必要になってくるのが人間関係を選択することです。

何もめんどくさいと思った関係を断ち切るというわけではありませんが、

本当にそう感じているのであればその関わりを減らしていくことも必要です。

人間関係は価値観を共有する要素がありますので、その関係が自分のためになるものなのか、そうではないのかを選択してほしいのです。

自分の有益になることを共有できる関係なら交流を増やし、

そうでないのなら減らすように上手く人付き合いを工夫していただければと思います。

何も自分の知っている人と全員に関わりを持たなければいけないなんてことはありません。

なので、自分が一番居心地の良い関係を見つけていただければ、人間関係で悩むことも少なくなっていくでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、人間関係がめんどくさいと思ったときに役立つ上手な人との付き合い方に関して紹介していきました。

やはり、世の中の悩み事の大半は人間関係が起因するものです。

それほど、人間関係にはトラブルや悩みが多いのだと思います。

しかし、人は誰かと関わりがないと生きていくことができません。

時に助けたり、助け合ったりする関係が本来の人間関係を築く上で必要なんだと思います。

なので、めんどくさいと思ってしまうのはあなたの考え。

自身の考えや価値観を変えていくことで、人間関係に悩むことも減っていきますので、

今回紹介した方法を試していただければと思います。

スポンサーリンク
コード スニペットをコピー

コメントを残す