実は周りから疲れる、うざいと思われている!?恋愛、仕事において真面目すぎる人の特徴とは?

真面目というと勤勉なイメージがありとても誠実で良い人のように思えるかもしれません。これは間違ったことではないのですが、真面目すぎるとなると周囲の人から違った反応を得てしまいます。

「真面目すぎる人といるとなんだか疲れる」「堅苦しすぎて一緒にいてもつまらない」等、人によっては真面目すぎることにあまりいいイメージを持たない人もいます。

しかし、当の本人はそのことに気が付くことなく、真面目を突き通すことでしょう。自分の真面目さを自覚していただくために、今回は真面目すぎる人に共通する特徴を紹介していきます。

この記事を読んで周りに同じような人がいないか、自分がそうではないのかを判断していただいたら良いかと思います。

もしかしたらモテなくなる?恋愛で真面目すぎる人の4つの特徴

真面目で誠実な人はモテやすい要素ではありますが、恋愛となるとそれがかえって堅苦しく感じてしまい相手にとってあまり良い印象にならなくなります。

恋愛はお互いの気持ちを共有したりするものなので真面目すぎると何を考えているのかわからなくなり相手側もどうしていいのかわからなくなってしまいます。

そこで恋愛でマイナスになってしまう真面目すぎる人の特徴をまとめてみました。皆さんもぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

完璧主義

集中

完璧主義の人は相手の行動や言動を気にしたり、自分の行動も完璧にしようとします。どんな細かいことでも気にしてしまうため相手も普段通りに過ごせないので困ってしまいます。さすがに完璧を求めるのにも限度があります。

常に細かいことを気にしてしまうとあまり精神的にもよくないのです。完璧を求めすぎるあまり、平常心が保てなくなり、相手をいつの間にか嫌な気分にさせたり、イライラさせているかもしれません。完璧主義には十分な注意が必要です。

あまりしゃべらない、口数が少ない

考える

口数が少ないと女性からは「クールでかっこいいイメージ」があり、好まれもしますがやはり会話をして面白い人のほうが好まれます。恋愛にはコミュニケーションが必須と言ってもいいくらい話すことが大切です。

あまりしゃべらなく、口数も少ないとなると何を考えているのかわからないと思われてしまうのです。そうならないために会話をしっかりすることが大事なのですが、口数が少ない人は話すこと自体が苦手です。

なら場数を踏んでいろんな人と会話する練習をするといいのですが最初はなかなかうまくいかないでしょう。そのため、まずは少しハードルを下げて相手に質問をしてみることから始めてみてはいかがでしょうか?

質問されて答えない人はほとんどいません。質問されたら答えなくてはいけないという心理が働き、答えたくなってしまうのです。

なので相手の趣味なり最近の出来事なりを質問してみて回答があったらそれに対して自分の意見を言う形をとると難なくこなせると思います。

自分で何でも解決しようとする

自分で何でも解決するのはそこまで悪いことではないのですが、恋愛では自分が何か役に立てることを見つけ、役に立ちたいという気持ちが芽生えます。

自分で何でも解決することはその気持ちを踏みにじっていることと変わりがありません。人はどうしても他人から頼られたいという感情が出てきます。恋愛でも仕事でも頼られて嫌な思いをする人は少ないのです。

なので、なるべく自分で解決しようとせずわからないことや困ったことがあったら遠慮せず相手に聞いてみると良いでしょう。

私自身も自分で解決をしようとする性格で、なんでも自分で抱え込んでしまうこともあります。しかし、人には限度というものがあり、一人で抱えこむことは相当なストレスになります。

少しでも他人に相談したり、話してみることで大分気持ちが変わってきます。なので一人で解決せずに他人を頼ってみるのもいいでしょう。

面白みがない

真面目な人よりも面白みがある人のほうが好まれる傾向にあります。冗談やジョークを会話に混ぜて相手を笑わせたり楽しませたりすることは恋愛には必須と言ってもいいくらい大事です。

いかに会話を円滑させていくかが会話のカギになります。仕事と異なり恋愛はプライベートなことなのでそこまで固くなる必要もありません。なので冗談を言うのが苦手な人は冗談を言えるようにたくさんの人と会話して身に着けていくと良いでしょう。

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仕事で真面目すぎる人の3つの特徴とは?

他人に頼ることがない

自信あり

仕事となると誰かと協力して作業を成し遂げる必要があります。そのため、独断で行動したり勝手な判断で行動するのはチームワークを崩してしまうため禁物となっています。

実は他人に頼らないことも同様で、独断で作業していることに変わりがありません。真面目な人ほど自分一人で抱え込んでしまうので黙々と作業するほうが好ましいでしょうが、会社に属している以上チームワークは必須ですのである程度頼ったり頼られたりする関係が必要です。

たとえば、一人で黙々と作業をするのともう一人に頼み込んで手伝ってもらうのとではスピードに差が出てきます。

当然、二人で作業したほうが効率がいいのですが、真面目な人ほど一匹狼なところもありますが、本当は心の中で「他人に迷惑をかけたくない」と思っているのです。

優しい性格でもあり、頼られることは率先して行うので一応チームワークは保たれています。真面目な人ほど他人に頼る事が苦手なのでそのようなタイプの人は注意が必要です。

柔軟な考え方が苦手

社会人になると最初のほうは上司から仕事をもらったりすることができます。

しかし、段々年を重ねると今度は自分が上司になったり、部下を指示する役目に変わってきます。

そうしたときに柔軟な考え方や環境に合わせた能力がないと一人で仕事を持つことが困難になります。他人が決めたことに従って行動することは得意ですが、いざ一人になってみると独自の考え方をひねり出したりすることが苦手なため、うまく行動できなくなってしまうのです。

社会人になるといずれ一人で仕事を任されたりする時が出てきます。入社したときは右左もわからない状態なため上司のいうことに従うことが第一の仕事ですが、それが数年たっても抜け出せないとなると上司にはあまりいい印象を持たれません。

そのため、日々の生活から自分で考えて行動する癖を身に着けていくことが必要になります。

安全ばかりを気にする

安全

安全を気にして行動することは失敗するリスクを下げることができるのでとても良いことなのですが、それと同時に行動に制限がかかってしまいます。

真面目な人ほど慎重を重視する人が多いため、何か悪いことを予想してしまい行動を停止させる癖があります。何か悪いことを予想することは、しっかりと危機管理ができているため大切なスキルでもあります。

そのスキルを活かすのはとても良いことなのですが、あまり使いすぎるのにもよくはないのです。

それは失敗を恐れていることと変わりがなく、失敗=ダメという固定観念が身についているのです。その固定観念があると失敗しないように安全な行動をとるため、自分の可能性を押しつぶしていることと変わりがないのです。

なので、失敗してもいいから積極的に行動できるようになれば自分の可能性の幅が開けてくるようになるでしょう。まずは、何も考えずに行動あるのみです。そうすると自然と失敗を恐れなくなるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?真面目すぎる人の特徴を書いていきましたが、真面目な人ほど自分の性格を自覚しない傾向があります。普段行っている行動が自分にとっては当たり前だけど相手に取ったら真面目すぎると思われることはよくあります。

私も実は真面目な性格です。周りから言われるまで気づかなくて普段の真面目な考えや行動が当たり前になっていたので気づくことがなかったのです。しかし、真面目な人は自由奔放にすることが苦手なため、実は息苦しかったりします。

そんな息苦しかった私ですが他の人に相談をしてみるといろいろな意見をもらうことができ、自分を許すことができるようになったのです。今では少しはめを外すこともできて行動的になりました。

自分が真面目でないかをまずは気付くことから始めると対策や活かし方がわかってきますので自己分析をしてみてはいかがでしょうか?

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