後悔しない生き方になる5つの方法とは

みなさんは今まで生きてきた中で何か後悔したことはありますでしょうか?

「あの時ああしておけばよかった、、、」

「あの時、もっとがんばれば落ち込むこともなかったのに、、、」

と思い悩むことは誰にだってあるかと思います。

私もたくさんの後悔を経験してきた人間ですが、一度後悔するとそれが何日も続き、そのことが頭から離れなくなります。

しかし、どんなに思い悩んでいても私たちは時間を巻き戻したりすることはできません。

それならどうやって後悔の念がなくなるのか、、、

そこで今回は、後悔しない生き方・考え方に関して紹介していきたいと思います。

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後悔しない生き方とは

そもそも「後悔」とは、読んで字のごとく「後から悔やむこと」ですね。では、後悔しない生き方とはどういったものなのでしょうか?それは、後から悔やむ癖や悩むことがなくなることだと思います。

しかしながら、後悔しなくなるというのは人間にとってなかなか難しい話でもあります。言うなれば、「後悔と人は切っても切れない関係」と言えるほど、人は過去の過ちを悔やみ、悩み、そして場合によってはそのことに執着してしまうのです。それはどんなに有名な芸能人であれ、世界で活躍するスポーツマンであれ、科学者であれ、人は生きていく中で後悔を繰り返していくのです。

では、話を戻しますが、「後悔しない生き方」とは後悔に執着しない、そして後悔への考え方を変える生き方のことです。これから紹介していくものはただ単純に「後悔するのはやめてください」というものではありません。後悔に対する悪いイメージを払拭し、自分の糧にしていく方法を紹介していきます。言うなれば、「後悔とどうやってうまく付き合っていくのか」を具体的に書いていきたいと思います。

では、見ていきましょう。

後悔しなくなる考え方・生き方とは?

後悔すること自体悪いことではない

みなさんは後悔することに関してどんなイメージをお持ちでしょうか?
おそらく

「過去のことをクヨクヨ悩んで、いつまでも苦しい思いを持ち続けるもの」

と悪いイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか?

確かに後悔することは苦しいものでもあり、あまり考えたくないものではありますよね。

しかし、私たち人間は後悔することで過去の過ちを認識し、成長していくことができます。私たちは後悔することを悪いものだと思いがちになりますが、決してそうではありません。言い換えれば後悔とは「過去の過ち、失敗を認識し、自分の成長に役立つもの」と言えます。

むしろ自分の糧になるものという認識があれば、後悔することも苦ではなくなります。そういった認識があれば後悔を悪く思わなくなるでしょう。

しかし、後悔することに悩んでしまう人は後悔することに対し悪いイメージを持ち、それをどう払拭できるのかを考えてしまいます。払拭できる方法を考えていくうちに、次第に後悔からマイナスの感情になってしまうのです。それで、「後悔すること自体悪いことではないのか」と認識してしまうのです。

そこで、まずは後悔するのは悪いものというイメージをなくしていきましょう。最初はなかなか難しいかと思いますが、後悔をしたときは一度考えることを立ち止まってみるようにしましょう。そこで後悔するのは悪いことなのかを改めて考えなおしてください。イメージトレーニングのようではありますが、後悔に対する向き合い方によっていずれそれがプラスかマイナスの方向に左右するものに変わっていきますので、日ごろから一度立ち止まって考える癖をつけてみましょう。

後悔は学びと同じと考える

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例えば、好きな人に告白して振られてしまったとします。

こういう時「もっと仲良くなってから告白すればよかった」と心の中で後悔してしまうでしょう。

でも、「後悔は次に繋げてくれるもの」という認識がある人なら次には一度起こった過ちを回避するような行動をとることができます。「告白して振られたのなら、相手を思いやる気持ちが足りなかったのか」「相手への気遣いが足りなかったのかな」などなど、、、

振られてしまうことはショックなことではあり、いろんなことを考え後悔するかと思いますが、その気持ちをどうすればいいのかを改めて考えることに繋げていくこともできます。後悔を繰り返しながらずっと悩んでいくのか、それとも次に繋げていくために何ができるのかを考えるのかは自分自身で決める選択なのです。

そうやって後悔をして過ちを再認識し、次に繋げ人は成長していくんだと私は思います。

後悔することはすなわち学びと変わりがありません。失敗しない人は成長できないのと同じく、全く後悔しない人もそれはそれで悩みがないように見えても、成長にはつながらないかと思います。

そうして失敗という学びを繰り返し、成長していくと思うことが必要なのではないかと思います。

過去の過ちは受け入れる

後悔してずっと悩み続ける人は、過去の失敗や過ちをなかなか受け入れられない特徴があります。

そもそも後悔とは何なのかというと、自分の思い通りにいかなかった時に表れる感情です。

自分の思い通りに物事がうまくいけば後悔はしないでしょう。

しかし、自分の思い通りに物事がいかないから後悔という感情が生まれてしまうのです。

では、この感情をどうやって払拭していけばいいのかというと、その思い通りにならなかった事実を受け入れるしか方法はないかと思います。事実を受け入れられないから悩み苦しむのであって、それを受け入れることが出来れば、自然と後悔に執着することもなくなります。

しかし、実際のところそう簡単に払拭できないのも事実。それに加え、なかなか受け入れられないから深く悩んでしまうんですよね。後悔の念を受け止めて、執着しなくなるのにはそれなりに時間がかかりますが、受け入れる努力を怠ることなく、日々受け止めていく努力を続けていけば、いずれ執着することから抜け出していくでしょう。

ずっと悩んでしまう人はなかなか受け入れられないからつい悩み続けてしまうかと思いますが、過去の過ちは受け入れていく姿勢は忘れないようにしましょう。

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これからやりたいことを考える

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後悔しなくなるにはこれから何をやりたいのかを考えるべきでしょう。

後悔というのは先ほど書いた通り、「思い通りにいかなかったときに表れる感情」ですが、

同時に何かやり残したことがあるから後悔するんだと思います。

それならこれから何をやりたいのかを考え、一度整理していくと良いでしょう。

自分のやりたいことをピックアップしていき、それを達成するためにどういった手順でやっていけばいいのかを段取りを考えておきます。ある程度段取りを組んでいけば、たとえ何か間違いをしてしまったとしても、後から修正することができます。それに加え、自分のやりたいことを事前にピックアップしておけば、後々やることが明確化できますので、今どんな事ができるのか分かるようになります。

そうやってあらかじめやりたいことを決めておけば、後々やり残した後悔は少なくなり、失敗や間違いを修正していけば、自分のやりたいことへの実現へ近づいていくでしょう。

周りの評価は気にしない

世間の評価や他人の意見を気にしてしまうとせっかく自分のやりたいことをリストアップしたのにそれを実現するための行動をとらなくなります。

例えば、あなたが独立したいと考え、念入りに計画を立ててたとします。

そのことを友人に話すと「独立は不安定だから辞めたほうがいいんじゃない?」と言われてしまいました。

その時、あなたはどういったことを思うでしょうか?

周りの意見は関係ないと思うのか、それとも周りの意見を気にして諦めてしまうのか、、、

そこで、周りの意見を気にして諦めてしまうとあなたの中に眠っている可能性が断たれてしまうかもしれません。そして、せっかくやりたいことを考えたのに諦めてしまうといずれ悔いが残ってしまい後悔していくでしょう。

あなたが何かを達成したいという気持ちは後悔しない生き方そのものです。たとえ、周囲の人がどう言おうと、自分がやりたいことを最後まで成し遂げる気持ちが強ければ、結果がどうあれ達成感と充実感に満ちていくかと思います。

そのことを忘れずに周りの意見や考えはそこまで気にせず、自分が進む道を明確にし、後悔の残らないように頑張るようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は後悔しない生き方に関して紹介していきました。

後悔とは大半がやり残したことを悔やんだりするものです。

それなら事前にやりたいことを考え、自分の考えた道に従って行動すると後悔することもなくなっていくと思います。

たとえ、後悔するような結果に終わったとしてもそれは何も悪いことではありません。

「この失敗を次に活かす」という姿勢があれば後悔しなくなるようになるでしょう。

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