仕事、勉強に意欲がわかないときの原因と3つの対処法

仕事をする気になれない、勉強する気になれない、、、

そんな気持ちになったことありませんか?

おそらくほとんどの人がそんな気持ちに一度はなったことがあるでしょう。そういう何もしたくない時ってあるかと思います。

だからと言って放置しておくわけにいかないから、「どうしよう、どうにかしなきゃ」と焦ってしまうのです。今のその状況から脱しないといけないと思うから人間は悩んだり、苦しんだりしてしまうのです。

そこで今回は、意欲が出なくてどうにかしないといけないと悩んだり苦しんでいる人のために、

意欲的に仕事や勉強が出来るような対処法を紹介していきたいと思います。

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意欲がわかない原因と理由

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意欲がわかないとは、つまり「やる気が出ない」ということですよね。

やる気は自分の中にある気持ち、感情です。これは内から出てくるものと外から受けるものとが混在して成り立っています。内的要因や外的要因とも言われています。

気持ちを左右するほとんどが外的要因を受けて、その受け取ったものに対して内的要因、つまり自分の感情が生み出されています。外的要因がなければ心を無にすることもできますが、生きているうえでこれはなかなか難しいものです。

意欲の有無はすでにそういった気持ちが存在しているので、意欲が無いというのは心が無の状態ではありません。そういう心の有る状態はそれをコントロールするかしないかで変化するのです。

意欲がわかないのは、多かれ少なかれ何かしらのストレスを感じているからでしょう。外から受けているものに対してのストレスです。それを自分で苦痛に感じるように受け取るから心がそういう状態になってしまいます。

仕事や勉強の意欲がわかないときの3つの対処法

では、どのようにして感情をコントロールし、意欲的な方向に持っていくのかを紹介します。

感情、意欲はとても気まぐれなもので、なかなかコントロールしにくいものです。何か目標を立てたり、意欲的になったりしても、それが持続できず、つい別の事を考えてしまう経験はないでしょうか。例えば、勉強をしようと思ってはじめて数分のうちに、休憩することを考えるというように感情とは気まぐれなものです。

その気まぐれなものである意欲、感情をどうコントロールするのかが、意欲の向上、継続に繋がってきますので、ここでは具体的に対処法を紹介していきたいと思います。

目標の設定を変えてみる

仕事や勉強は課せられていることがほとんどです。それに対してどれだけ自分が応えられるか、結果を求められているから、やらされている感を強く感じてしまうのです。

人間は強制されるのを本能で排除したくなるものです。誰でも辛いのは嫌ですからね。

その辛いと思わせている課題を全面的に受け止めることは大事なことですが、それをそのままにせず、自分が飲み込める程度に小分けしましょう。

最終的に求められている結果に至るまでの通過地点を設定していくことで、達成感を味わう回数が増えていきます。小さければ小さいほど効果的です。

達成感をあじわうのは、自己肯定をしながら取り組めるということなので小さな目標設定は大切です。

優先順位を決める

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やらなければいけないことが多すぎる日はあるかと思います。私もそうです。よくパニックに陥りそうになります。そういう時に共通していることがあります。

それは、やらなければいけないことを山積みにした状態のままを見ている時です。

山が大きければ大きいほど、登ることに対して躊躇うものです。考えただけで息切れしそうになってしまいますが、考えてみれば何もかもが一歩一歩の積み重ねなのです。

まず一番にやらなければいけないことが何なのかが抜けてしまうと進めません。

それと同じように考えればいいのです。優先順位に関しては、具体的にやらなければならないことの順番を決める説明が多いのですが、それは誰でもわかっているので私は書きません。ここでの優先順位というのは、自分の気持ちのことを指しています。

「やらなければならない」という気持ちを優先するのではなく、「とりあえず一歩だけやってみようかな」という軽い気持ちを優先させてください。とにかく、軽い気持ちでやってみることが次につながる一歩なのです。

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今やりたいことを見つける

意欲がわかないのは、やりたくないことが多いからですよね。やりたいことなら誰かに何か言われなくても率先してやるはずです。課せられたこと、やりたくないことばかりが目の前にあったら気が失せてしまうのも当然です。

ひとつのことに対して意欲がわかないと、それは連鎖していくようになっています。負の連鎖ですね。これが続くと仕事や勉強どころか、何に対しても意欲が湧かなくなります。これは大変危険なことです。

そういう負の連鎖を生み出さないためにも今やりたいと思ったことをやってみましょう。

本当に何でも良いんですよ。映画が見たければ見ればいいし、本を読みたければ読めばいいし、食べたいものがあれば食べればいい。

とにかく、自分が最初に起こす行動を「やりたい」から始めてみるのです。そうすることで、モチベーションを負ではなく正の状態からスタート出来ます。スタートの切り方で先々が変わってきますから、やりたいことをやってみましょう。

まとめ

いかかでしたでしょうか?

私も意欲がわかないときがあります。

例えば、寒い日と雨の日は外に出る気が起きません。でも出かけなければいけない。洗濯物を干すのは良いけどたたむ気になれない。でもたたまなければいけない。こんな毎日です。

結果でいえば、やっているんですけど、やり出すまで時間がかかるわけです。やらなければ、という気持ちでやり続けていると疲れるんです。やりたくないから。でも、あえてそこから離れて好きなことをやったりすると向き合い方が変わるものですね。

自分の中にあるモヤモヤした空気を一度換気してみると、嫌な臭いも、埃っぽさもなくなって心が澄み切った状態になるんです。

いやだなと思う空気を入れ替えれば気分も良くなりますので、参考にして試してみてください。

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