仕事でイライラが止まらないのは病気?原因とは?

何か悪いことをしている自覚もなく、唐突にイライラすることはありません?

今はストレス社会ということもあり、ストレスの元となるものはたくさんありますが、それが当たり前になっているためその原因は何なのかと突き止めることはしないでしょう。

それほどストレスの元となる要素が多いというわけです。でもいくらイライラしてもその原因がわからなくては解消できないでしょう。

そんなイライラの原因が見つからない方へ今回はイライラの原因を追究していきたいと思います。

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イライラの原因は自分が生み出している

考える

イライラの原因がわからないと思う人は多いかと思いますが、そもそもイライラとは何なのでしょうか?

苛々を調べてみると

「自分の思うとおりに進まないために,焦って心が落ち着かないさま」(weblioより)

と出てきました。

思うようにならないとは自分の願望や希望にそぐわないことです。人は自分の思い通りにいかないとイライラしてしまうものです。

私も学生時代はイライラすることが多かった思い出があります。学生時代はサッカーをしていましたがレギュラー争いが激しく、メンバーに選ばれなかったときは毎回イライラしていました。

何か理不尽さのようなものを覚え、「こんだけ練習しているのに何でメンバーにすら入らないのか」といら立っていました。

そのイライラが勉強にも影響し、イライラとともに「頑張っても意味ないか」といったようなあきらめの感情さえ出てきました。

それほどイライラが起こす影響力は大きいもので、一度イライラしたら歯止めが利かなくなり、どんなことでもイライラしてしまうようになります。

このようにイライラとは自分で作り出している感情でもあります。どうしても周りの環境が原因だと思ってしまう人も多いかと思いますが、そもそもイライラしているのは自分なのです。

自分では気づきにくいかもしれませんが、「なぜイライラしているのか?」と自分に問いかける必要があります。イライラの原因を突き止める第一歩は自分に問いかけることなのです。

自分がイライラしても他人も同じようになるとは限らない

選択

先ほどイライラを生み出しているのは自分と書きました。まずはそのことを自覚していただく必要がありますが、世の中には同じような体験をしてもイライラしない人がいます。

イライラするのは自分の感情ということもあり、他人にとってはなんてことない、何とも思わないことはあるのです。たとえどんなにつらい経験をしたとしても人によっては対して気にしていない人もいます。

それは何もおかしなことでも、イライラしない人がすごいわけでもなくただイライラという感情は自分が生み出していることなので周りのせいではないということです。

ついつい私たちは何か原因を突き止めようとし、イライラは周りの環境や人が原因と決めつけてしまいがちですが、この感情は自分から出ているものです。

なので、自分で考えて制御していかなければいけません。このことを理解していないと単に周りに当てつけをしているのと変わりがないのでこのことはしっかり理解しておきましょう。

イライラしている人ほど生活習慣が乱れている

イライラ

イライラしてしまう人ほど生活習慣が乱れがちです。たとえば、朝遅く起きたり、夜更かししてしまい寝不足気味だったり、バランスの偏った食事をしていたりと普段の生活習慣がイライラを生み出しているかもしれません。

特に生活習慣の乱れで起きてしまうのは自律神経の乱れです。自律神経が乱れてしまうと体も心も調子が悪くなってしまいます。なんだかわからんけれど不安感が出たり、肩こり、頭痛など様々な影響を体に及ぼします。

実は私も一時期自律神経が乱れていたことがあります。自律神経が乱れるとなんだかやる気も起きなくなり、ダルさや肩こりに悩まされていました。

原因に関しては心当たりがあり、毎日夜更かしをしていたり、甘いものが好きで普段の食事よりも食べることが多く、野菜をまったく取らないという最悪な生活を送っていました。

その結果、肩こり、頭痛の症状がひどくなり、一時的に病院に見てもらうようになりました。病院の先生が言っていたのは「生活習慣の乱れが原因」とのことでした。

しっかり早寝早起きをして、食事もバランスの取れた食事にし、適度な運動を心掛けるようにとアドバイスされました。

そのアドバイスをいただき、実行に移すと二週間あまりでだいぶ改善されました。肩こりもだいぶ消え、頭痛もなくなり朝起きるのも難なく起きれるようになりました。

当然ながらイライラすることもあったのですがだいぶ改善され、今ではあまりイライラすることがなくなりました。

この経験を通してわかったことは「生活習慣は大事な物」ということでした。普段からなんとなく生活していると生活習慣が乱れていることを自覚しにくいです。

もし、イライラ以外にも様々な症状が出てきたら一度生活習慣の見直しをしたほうが良いと思います。あまりにひどいものなら病院に行ってみてもらうようにしましょう。

周りにイライラの基になっているものを探す

発見

イライラとは自分が起こす感情ではありますが、必ずしも全部がそうとは限りません。もし自分がイライラしてしまう要因があるならそれを見つけていかなければいけません。

たとえば、仕事のことでイライラする人は多いかと思います。今はストレス社会ということもあり、社会全体がイライラを生み出しています。仕事でのトラブルだったり、上司から注意されたりとイライラの原因になるものは探せばたくさんあると思います。

朝早く出勤するために乗る満員電車なんかも乗るだけでイライラしますよね。そうやってイライラの原因を見つけてみてください。

その原因をいくつか見つけたら次は対処法を考えてみます。たとえば、休日なんか時間があるので何か体を動かしてみたり、何か自分の趣味に没頭するのもいいかもしれません。

どうしてもイライラしている時はそのことだけに集中しがちです。そのことだけに集中し消そうと努力して考えたりするとますますイライラしてしまいます。

そうならないためにも何か気を紛らすことを始めてみてはどうでしょうか?いくらイライラしたとしてもその感情は消えることはありません。ただイライラが増すだけです。

なら、気を紛らして徐々に薄れさせていくほうが効果的ではありませんか?そうやってイライラの感情を回避していきましょう。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回イライラの原因となるものとちょっとした対策を紹介していきましたが、まとめるとイライラという感情は自分の中にあるものです。

イライラの原因を追究していくと最終的には自分の感情に行き着きます。自分の感情がそうさせているということを皆さんに気づいてもらいたいと思い、今回この記事を書きました。

イライラの原因が感情からくるものなら感情をコントロールする習慣を身に着けましょう。イライラした時はどうしてもその感情に飲み込まれてしまうのですが、そこに歯止めをかけるように自分で制御するのです。

イライラした時、その感情を理解し、「自分は今イライラしているな」「イライラしても意味ないや」とコントロールしていくのです。

そうすることでイライラすることも収まりますし、感情が穏やかになっていくでしょう。

感情のコントロールはどんな時でも使えるので皆さんもうまくコントロールできるようになりましょう。

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