疲労回復に即効性のあるおすすめの食べ物、食事方法とは?

「あなたは、あなたの食べるもの」

急にそう言われると、キョトンとしてしまいますね。

「病は口から入る」と古語の諺にあるように食事はあなたの人生にとって非常に大切です。食べ物・食べ方に気をつけることは、あなたの生活に素晴らしい変化を生むことに繋がります。

そこで今回は「食べ物」に関して紹介していきます。

特に「疲労回復に即効性がある」観点から様々な食べ物を紹介します。

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疲労回復をもたらすクエン酸

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肉体的にも精神的にも世の中「疲れた人」で溢れています。ストレスが多く、生活スタイルも不規則、、、。これでは疲れが溜まるのも無理はありません。

そんな疲れた体に私がお勧めしたいのが「クエン酸」です。

クエン酸と言えば、お酢・梅・柑橘系などに含まれる物質であり、聞くだけで「なんだかすっぱそう」と身構えてしまう方が多いと思います。

クエン酸の効果はズバリ「ダメージを受けた細胞の修復」です。肉体疲労なら筋肉細胞、精神疲労なら神経細胞。そのいずれにも効果を発揮します。

細胞を修復するために必要なのが「アデノシン三リン酸(ATP)」という物質であり、そのATPを生産するのがATPサイクルと呼ばれる、いわゆる「クエン酸回路」です。

ゆえにクエン酸を摂ることで、疲労回復効果が期待できます。

実は私も「すっぱいもの」が苦手でした。当時はすごく疲れやすかった記憶があります。その原因はやはり「クエン酸不足」だったのでしょう。

今ではときどき80円程の100%のグレープフルーツジュースを飲んで、疲れにくい体を保つ工夫をしています。クエン酸は薬局でも販売しています。習慣として少しずつ始めてみるといいかもしれませんね。

肉類を摂ることの危険

食事に関する神話のひとつに「肉を食べると元気になる」というものがあります。

しかし、果たしてそれは本当でしょうか?

私は、「食事は植物性をメインに食べましょう」と敢えて言います。なぜなら動物性の食物には、強い毒素が多く含まれているからです。

本来、人間の血液は弱アルカリ性ですが、肉類を多摂りすぎると血液が酸性化してしまいます。肉類の主要栄養素であるタンパク質が分解すると、尿素や尿酸が生じます。

「それでも、タンパク質は必要だ」という意見もありますが、タンパク質は植物性の食べ物にも十分含まれていますので、無理に肉類を食べる必要はありません。

動物性の食物は全体の3割以下で食べましょう。

ここで、肉類を食べることで起こりうる弊害を挙げておきます。

1、筋肉が疲れやすく、疲労感を感じがちになる

2、消化が悪く、便通が不調気味になる

3、ウイルスに弱くなる

4、イライラしやすくなる

5、神経痛にかかりやすくなる

6、血圧上昇による動脈硬化により、老け込む

7、腫物ができやすくなる

これ以外にも、肉類を摂ることにはたくさんのデメリットがあります。

「肉を食べるな」とは言いません、食べ過ぎなければいいのです。なるべく植物からの栄養を摂りましょう。

少食のすすめ

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食事の専門家が勧める食べ物は一貫性がないものです。

「チーズを食べなさい」と聞いたかと思えば、「乳製品は良くない」という意見もあります。「果物は体に良い」の反対に「果物の果糖は太る」とも言われます。

動物の体はコンピューターの何倍も複雑です。「これを食べれば大丈夫」などと専門家はどうして言い切れるか、不思議でありません。

しかし、食品の違い以前に知らなければならないことがあります。

どんな食材であるにせよ、腹八分目を超えてはいけません。

「賢者脳を満たし、愚者胃を満たす」という西洋の諺の通りです。健康のためには「美食よりも粗食」、食べ過ぎないことです。

そもそも、一日三食は江戸時代初期からの習慣だそうです。それまでは「一日二食」が当たり前でした。

なぜ過食がいけないかと言うと、食べ過ぎることで消化にエネルギーが大量にかかってしまい、活力が失われるからです。

しかも過食を続けていると胃拡張になり、「満腹感を感じない」「病気が治りにくい」など、大変悪循環です。

逆に、少食を習慣づければ頭が冴えて、体も軽いです。いつも爽快に過ごせることでしょう。

少食になるためには、「よく噛んで食べること」です。よく噛んで食べれば、少ない量で満腹感を得られるように、次第に変わっていきます。

少食で胃腸が丈夫だと、疲労感や倦怠感も感じにくくなります。ぜひ、少食の習慣を試してみてください。

長い間、少食は洋の東西を問わず奨励されてきました。食品に関しての真理はあてになりませんが、「少食は大切である」ことは普遍的な事実なのでしょう。

これからは決して食べ過ぎないよう、バランスのとれた食生活を心がけてください。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

食べ物とその食べ方を気をつけることがどれほど大切か、お分かりいただけたかと思います。

現段階の医学でさえ、なにを食べればいいのかという質問に十分に答えることができないはずです。人間の体は、それほど複雑なのです。

今回の話では、一時的な解釈に裏づけられた説明は省きました。「これさえ食べれば絶対大丈夫」という食材はなにか?など、誰にも分からないのです。

私も食べ物に関しては、まだまだ勉強中です。なので今回の記事はあくまで参考程度で見ていただけたらと思います。

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