引き寄せの法則は嘘?本当の使い方と意味とは?

「お金持ちになりたい」「幸せになりたい」「結婚したい」

人それぞれ願いはあるかと思います。

その願いを叶える方法が「引き寄せの法則」です。

書籍に限らずさまざまなところで取り上げられている引き寄せの法則ですが、本当に願いが叶うかどうか半信半疑の方も多いかと思います。

実践したみたけど、願いが叶わなかった人もいるかと思います。でも嘘ではないんです。

引き寄せの法則はきちんと意味を理解して、きちんと本当の使い方で実践すれば結果は必ず出ます。

そこで今回は、引き寄せの法則の本当の意味と使い方に関していろいろと紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク



引き寄せの本当の意味とは?

YUKA150701098458_TP_V

引き寄せの法則で誤解されやすいのが「願えば叶う」という言葉でしょう。たしかに間違えではないのですが、願い方を誤解してしまうと失敗してしまうことがあります。

というのも、「~したい」「~になりたい」という願い方ではないのです。

こういった現実味のない言葉ではなく、「~する」「~になる」と言い切ることが大切です。

「自分はこうなりたいな~」という曖昧な願い方ではなく、「自分はこうなる!」といったように断定的に意識するといいでしょう。

もう一つ、誤解されやすいのが思考の使い方です。というのも引き寄せの法則は思考でするものではないんです。自分の心で引き寄せるんですね。

心が本能で思考が理性です。引き寄せの法則は良いことも悪いことも同じように引き寄せます。

つまり本能的に心が欲していたとしても、思考で理性を働かせてしまうがために本来求めているものと違うものを引き寄せてしまうのです。理性はもちろん大切ですが、引き寄せの法則は思考ではなく心が欲しているものを引き寄せないと意味がないのです。

例えば、お金が欲しいから「お金持ちになる」と願うとしましょう。そうすると、「そんな簡単になれるわけないよね」という思考が出てきます。これが引き寄せられない原因なんです。願い方を変えれば引き寄せるものは変わります。

あとは、引き寄せの法則を嘘だと思わないこと。

「絶対に引き寄せの法則はある!」「引き寄せてみせる!」「自分は出来る!」と信じることです。

引き寄せの法則の本当の使い方

引き寄せの意味を取り違えて誤解をしていたことが分かれば、今度は実践です。先ほどの考え方をふまえて本当の使い方を順番に実践していきましょう。

願いは希望ではなく宣言する

まずは自分の叶えたいことを願うことからです。

「~したい」ではなく「~する」とはっきりと宣言するんです。この時点で恥ずかしさや疑ってしまう心を持ってしまったらいけません。

人は本能よりも理性を大事にするように進化しています。それは秩序を守るためでもあります。

しかし、引き寄せの法則では何よりも自分が心から求めることが強いほど力を発揮するんです。感情に罪はないということです。

Sponsored Limk

PAGE 1 PAGE 2

コード スニペットをコピー

コメントを残す